経営学部 経営学科
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奈良町探索と世界遺産を巡る、留学生を英語で案内!

6月28日(金)・29日(土)と開かれたG20大阪サミット2019。梅雨入りと令和最初の台風 3号が接近。たくさんのニュースの中、6月30日(日)に公共経営専攻の常森先生とゼミ生、ユタ大学留学生、i-Talkの応援学生は近鉄奈良駅に集合しました!

常森先生のゼミ学生は、 国際感覚を養い英語によるコミュニケーション能力の向上 をめざし、ユタ大学の留学生たちに奈良を観光案内!
 外国人観光客の増加に伴い、日本の観光資源の魅力を、どのように海外に発信すればよいかを考えるアクティブラーニング を実施しました。

奈良の旧市街地にあたり古き良き生活風景と、現代的な感覚が共存する魅力的な「ならまち(奈良町)」。まずは全員で、「もちいどの商店街」を探索。商店街を歩きながら、ゼミ生たちも英語を交えて奈良で最も古いと言われる商店街であることを説明。

今日、巡る各スポットを説明をはじめ、たくさん話しをしながら、昔ながらの老舗と新しいお店が混在する商店街を楽しみます。道中では、常森ゼミの学生が事前に調査した人気のお店を留学生にご案内。人気の「かき氷店」を留学生に紹介したところ、かき氷がアメリカには無いようで、悩みながらもゼミ学生はi-Talkの応援学生のフォローもありながら、英語で説明していました。
※説明中に
店先の看板に「About KAKIGORI」の文字と英文を発見。

奈良公園エリア

ひと通り「もちいどの商店街」の探索を終えた後、猿沢池をめぐり、興福寺・五重塔がある奈良公園エリアへと向かいます。奈良公園エリアに入ると、興福寺・五重塔が目の前に広がり、留学生のみんなは記念撮影!

そして、なんと言っても奈良公園といえばモチロン!

最初は数の多さに驚いていた留学生たち。
ゼミ生も留学生も応援学生も。みんな、鹿せんべいを手にコミュニケーション。

東大寺エリア

最後は「奈良の大仏」といえば、おなじみの東大寺 大仏殿(金堂)。留学生のみんなは、その大きさに驚き!
 奈良の大仏さまの手の形にも意味があります。右手は、相手の畏れをなくすサイン。左手は、相手の願いを聞き届けるというサイン。 学生たちは、「和の精神」の授業で学んだ手の形と意味をどう英訳するか、相談しながら身振り手振りで留学生に説明しています。

留学生の皆さんも世界遺産に触れ、学生たちで考えた観光案内にご満足いただき、雨に負けないくらい皆さんとても笑顔の一日でした。

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