経営学部 経営学科
-最新情報-

経営学部「平成30年度第2回プレエントランス・ガイダンス」を行いました!

 2月2日(土)、経営学部(公共経営専攻・企業経営専攻)に入学を予定している多くの高校生が、経営学部の第2回プレエントランス・ガイダンスに参加してくれました。
 まず、この日の担当の先生方の紹介の後、早速、経営学部のプレエントランスの授業に入りました。

 今回は、「2018年世界のグッドニュース・バッドニュース」と題して、2018年に起こった出来事を振り返りながら、世界に関心を持ってもらうための講義とグループワークを、公共経営専攻所属の常森先生が中心となって行いました。

 前半の講義では、高校生たちとやり取りしながら、2018年にブレイクした俳優やスポーツ選手をクイズ形式で紹介するとともに、日本にとって重大なニュースについても振り返ってもらいました。高校生のみなさんも、あるニュースが「グッド」なのか「バッド」なのかという判断は、立場や価値観によって異なることを理解してくれたようでした。

 後半は、世界地図を完成させ、そこに2018年に世界で起こったニュースの写真を貼り付けていくというグループワークを行いました。世界地図を完成させる過程では、どのグループも、初対面のメンバーと打ち解け、協力して作業を進めていました。


 グループで話し合い、スマートフォンも活用し、その場にいた先生たちにもアドバイスをもらいながら、それぞれの写真が世界のどの場所で起こったどんなニュースなのかを探っていきます。このグループワークを通じて、4月から仲間になる同級生や教員との距離が縮まったのではないでしょうか。

 講義の後、いよいよ4月に迫った入学を前に、事前準備の大切さや、学習しておくべきことについて説明を受けました。来てくれた高校生のみなさんは、4月の入学に向けて気持ちを新たにしていたようでした。

 そして、講義終了後に記入してもらったアンケートには、

 ・グループ活動があったので、楽しかった。

 ・みんなで地図を貼って楽しかった。

 ・みんなで協力できたのでよかった。

 ・周りの人たちと仲良くなれました。

 ・知らなかった人たちと協働でがんばれてよかった。などの意見を寄せてくれました。

 

4月1日、入学式でみなさんと再会することを
経営学部教員一同、楽しみにお待ちしています!

【関連リンク】

→経営学部の学びについてはこちら

→経営学部教員情報

一覧に戻る
学科に戻る