経営学部 経営学科
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「グローバル地域文化論」で特別授業を行いました!

 経営学部では、冬学期終了後の春休み期間に、経営学部の学生は誰でも参加できる海外インターンシップを実施しており、オーストラリアのシドニーで1ヶ月間のインターンシップ実習を体験することができます。このインターンシップに参加する企業経営専攻2年生の特待生には奨学金として30万円が支給されます。
 「グローバル地域文化論」の授業は、インターンシップの事前研修として行われ、実習予定の学生たちがオーストラリアの渡航都市・地域に関する知識やマナー等を学び、実習が可能な業種などの説明を受け、文化、職業などに関する理解を深めます。

 今回の授業では、インターンシップのコーディネーターである現地在住のMyStage代表の田中さんから、学生達が現地生活をもっと楽しめるようにシドニーの魅力についての話を聞きました。シドニーは世界で住みやすい街として常時上位にランクインする都市で、多文化で自然環境も素晴らしく楽しい街だということがわかり、学生たちも興味津々です。

 

 インターシップ先では、地元企業でオーストラリア人と一緒に働きながら実践的に英語で交流できます。また、現地企業のインターンシップでは海外で仕事をする日本人の方々からも業務を学ぶことができるので、英語力に自信がない人でも流暢な人でも、英語力に応じたビジネスの現場を経験できます。
 インターンシップの実習先として、地元の小・中・高での日本語教師アシスタント、幼稚園、環境保護団体の事務所、スイーツショップ、カフェ、レストラン、ホテル、動物ケアセンター、ラグビーチーム、アロマショップなど、さまざまな業界が用意されています。

 

<今年度、海外インターンシップを経験した学生たち>


                  カフェでのインターンシップ


             様々な高校での日本語教師アシスタントインターンシップ

 次に、今年度、インターンシップを経験した学生たちの生の声を紹介しましょう。

<海外インターンシップを経験した感想>

・インターンシップに参加して、視野が広がった!

・嫌いだった英語が好きになった

・自分の足りないものがわかった

・前よりポジティブになれた!

・日本に帰ってもっと頑張って勉強したい!

・外国に来て、あらためて日本の良さがわかった

・ひとりで行動できるようになり、強くなった気がする   など

<オーストラリアのビジネス文化についての気づき:日本との比較>

・日本のような残業や接待はほとんどない

・上下関係はゆるやかで、お互いにファーストネームで呼び合いフレンドリーである

・日本と違って新卒採用は少なく、中途採用が多い

・基本的には真面目で、かといってお堅いというのではなく、のんびりとしていてユーモアのセンスも持ち合わせている人が多いため、ミーティングは世間話など身近な話題から始まり、まじめなビジネストークへと進む

・ビジネスに義理人情は持ち込まず、自分たちにとって必要かどうかで判断される。これまでの付き合いがあってもスッパリ断られることもある

・トラブルがあっても、次の日にはカラッと何ごともなかったかのように接してくる。一旦もめると後を引く傾向のある日本人とは異なる    など

 


               体験談を後輩たちに披露する3年生


 最後に、MyStage代表の田中さんから皆さんへメッセージです。

 経験は絶対に無駄になることはありません!経験があなたを成長させ、あなたの人生の豊かにしてくれます!ぜひ、大学生の時しかできないことにチャレンジして下さい! 

 たしかに、言葉が思うように通じない、文化も習慣も異なる海外に飛び出すことは大変勇気のいることです。でも思い切って一歩前へ踏み出すことで、これまで体験したことのない世界を味わうことができ、そしてその中で自分をさらに成長させることができます。高校生の皆さん、海外インターンシップでまだ見ぬ世界へ踏み出してみませんか。

 企業経営専攻では、将来、海外で活躍したいという方、また、海外に関心はあるけど今はまだ勇気がないという方も、皆さんの興味関心を一歩前へ踏み出す力に変えるプログラムをたくさん用意してお待ちしています!

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