経営学部 経営学科
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「デラハロ2018」で本学学生が大活躍!

 デラハロとは、本学の最寄り駅のある、藤井寺の街おこしとブランド力の向上のため、藤井寺駅周辺まちづくり協議会が市役所と連携して開催するハロウィンイベントで、今年で7年目になります。

 本学からは、「地域ブランド研究」を履修する経営学科、日本学科の学部生、短大生、聴講生など、15名の学生・教職員がボランティアとして、お子様たちの参加するパレードの運行と安全確保のお手伝いをしました。


 左は、藤井寺市の公式キャラクター「まなりくん」と可愛い仮装姿の子どもたち
(まなりくんは、仮装ではありませんよ!)

 来訪したお子様に楽しんでいただくために、授業で企画、準備に取り組んできたゲーム屋台を朝から夜まで交替で運営しました。今回、このデラハロに参加することは、単に模擬屋台として出店するのではなく、経営学科の授業の一環として、顧客の支持を得て、利益を最大化するにはどうしたらいいかを考えることも課題の一つです。
 そこで、企業を想定し、社長、マーケティング部長、広報部長、経理財務部長、購買部長、人事部長等を選任し、ニーズ調査、資金の出資や借り入れ、仕入と経費計算、利益配分、人の配分や、インスタグラムによる広報集客など、実際の経営をシミュレーションしました。

 チームメンバーは3つのグループにわかれ、前日遅くまで準備に取り組んだ結果、当日屋台では、輪投げゲーム、玉入れゲーム、輪ゴムピストルの3つのアトラクションを提供、大行列ができるなど大好評でした。

 また、メンバーの所属するYOSAKOIソーラン部「仏喜踊(ぶきよう)」による演舞も行われ、エネルギッシュな大迫力の演技に会場は大きく湧きました。

 普段は閑静な藤井寺駅周辺も、多くの子供たちが商店街を練り歩く仮装パレードを筆頭に、地元のパフォーマーやコメディアン、ミュージシャンも参加するステージも開催され、一大イベントになり、大賑わいの一日となりました。
 岡田協議会会長、松浦副市長からも激励の言葉を頂き、学生たちはまちづくりに取り組む地域の方々の熱い想いと、子供たちの歓声と笑顔に触れることで、街づくりやイベント運営を体験的に楽しく学ぶことができました。
 実は、なんと、この学外授業は、コスプレでの参加も大歓迎!テレタビーズ体型の教員以下、学生もスーパーマリオ、トウガラシ男、魔女など、様々なコスプレに挑戦しました。
※テレタビーズとは、世界120か国以上の国で視聴されている幼児向け番組名で、そのキャラクターの名前です。

 そのなかの一人、「コップのフチ子」のコスプレで参加した聴講生の松田光留さん(経営学科3年天野ゼミ)は、「大学生として目標を見失いそうになる中、昨年、たまたまこの地域ブランド研究を履修したことをきっかけに、まちづくり活動に参加するようになったことが、自分の大学生活の大きな転機となりました。今日のようなイベントで、子供たちの笑顔に元気をもらいつつ、自分も楽しみながら多くを学んでいることが、誇りと自信へとつながっています。多くの後輩たちにも勧めたいです」と、いきいきした表情で語ってくれました。


   左から順に、魔女、コップのフチ子、スーパーマリオ、とうがらし男に扮した学生たち
         スーツ姿の藤井寺市松浦副市長、テレタビーズ(紫の衣装)に扮した教員と学生たち

 次回は11月11日、羽曳野市「峰塚公園」での「まちマルシェ」に出店予定!
皆さまのご来場を「メンバー一同、お待ちしています!!」

詳細はこちら→「まちマルシェ」

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