経営学部 経営学科
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プレインターンシップ報告「1年生編」その①1年生もインターンシップに参加しました! ~3年オールインターンシップに向けて~

 企業経営専攻では、地元の企業からグローバル企業まで、多種多様な業界を通して社会で活躍できる人材の輩出をめざしています。そのためのプログラムの一環として、3年生では全員インターンシップに参加します。この3年生のオールインターンシップをより充実したものとするためにも、1、2年生の早い段階からインターンシップを経験することは非常に有益です。そこで、企業経営専攻では、3年オールインターンシップに向けて、1、2年生にもさまざまなインターンシップへの参加の機会を提供し、参加を勧めています。
 1年生ものうちから「3年生まで待てない」、「早くインターンシップを体験してみたい!」とインターンシップを志望する学生は少なくありません。
 今回、永川クラスで行われた「インターンシップ報告会」の様子を報告します。インターンシップ体験者は勝馬未瑠希さんと和久田萌恵さんの二人を紹介します。二人は、いずれも南大阪を中心に店舗運営・物流・配送・食品工場・テレマーケティングなどを展開する「株式会社コンシェルジュ」でのインターンシップに参加しました。
 実習では、初めに企業説明を受け、実際の店舗を見学しました。インターンシップに参加する前に、ビジネスマナー講座を受講していたので、安心してお客様の前にも立つことができたそうです。
 また、販売計画、陳列方法や商品の仕入れの流れについての座学もあり、経営学部での授業が大変役に立ったそうです。その他、店内放送用の原稿作成や試食体験、ブラインドテストなど、さまざまなプログラムに参加し、充実したインターンシップを経験できたそうです。
※ブラインドテストとは、外見やブランド名に影響されることなく、純粋に商品に注目して評価してもらうことで、お客様の好みを探るという目隠しテストのことです。

 

 

インターンシップを通して、とくに勉強になったのは、お客様に対する接し方だそうです。また、仕事に対するやりがいや難しさについて深く考えるきっかけになったそうです。

実は、二人ともインターンシップに参加する前は、

「大丈夫かな?」「怖い人いないかな?」「難しいこと言われたらどうしよう?」など、不安でいっぱいで、とても緊張していたそうです。しかし、実際に参加してみると、多くの気付きや学びを得られるプログラムにドキドキ、ワクワクの気持ちが高まり、いつしか不安な気持ちもどこかへ行ってしまったようです。

担任教員の目には、企業でのリアルな経験を経て、ひとまわりもふたまわりも成長した二人の姿がまぶしいほどでした。

なお、二人の報告を聞いたクラスメイトからは、次のような意見が飛び出しました。

「この夏は参加しなかったけれど、絶対に次は参加して発表する!」
「インターンシップは人を成長させるんだと感じた」
「自分もスキルアップを目指したい!」   「自分の視野を広げてみたい」
「インターンシップに参加することで意識が変わるんだ」

それまでインターンシップにあまり関心のなかった学生にも、興味・関心が芽生え、大きな刺激となったようです。

企業経営専攻では、学生の「自分を成長させたい!」「もっとスキルアップしたい!」「いろいろなことに挑戦してみたい!」という気持ちを大切にし、それを実現するためのバックアップをしています。今回の二人のように、最初は不安でいっぱいでも、ほんの少しの勇気をもつことで、前に踏み出し、大きく成長することができます。

高校生の皆さんも、企業経営専攻で仲間とともに学び、そして共に成長しませんか。

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