経営学部 経営学科
-最新情報-

ゼミ別対抗球技大会を実施しました!

 このたび、経営学部初の試みとして、3年ゼミによるゼミ別対抗球技大会を実施しました。公共経営専攻(池内ゼミ・霍ゼミ・常森ゼミ・春名ゼミ)を中心に、企業経営専攻からは2つのゼミ(天野ゼミ・木村ゼミ)が参加して、合計6つのゼミで競技を行いました。

 競技種目は、「インディアカ」です。皆さんは、インディアカというスポーツをご存知でしょうか。簡単に紹介すると、まず、コートの広さはバドミントンのダブルスと同じ大きさで、ルールはバレーボールとよく似ており、サーブから始め、レシーブ・トス・アタックで3回以内に敵陣に返します。片手でボールを返すことや、ネットに触れるとボールを返すのが4回まで有効になる点がバレーボールとの大きな違いです。                                                                          

 また、インディアカでは、通常のボールではなく、羽根のついた小さなボール(インディアカボール)を使うのも特徴です。バレーボールと違って小さいので、最初のうちは手に当てることすら難しく、空振りもよく見られました。

こちらがインディアカボール (写真の羽根は使い過ぎて少々疲労気味です)

 

 試合は、6対6のトーナメント形式で行いました。男女混成チームのため、女子にはハンデとして、女子が前後半連続出場した人数分だけ1点加点していくというルールを設けました。

 ところで、今回の球技大会は、私たち春名ゼミの学生が主体となって企画・立案から実行まで担当しました。競技形式や時間配分を決めたり、参加者に配布するチラシを作成したりと、ゼミ生皆で協力し、2ヶ月前から準備に取り組んできました。試合当日の準備では、他のゼミ生も積極的に協力してくれたので、スムーズに進めることができました。実際の試合が始まると、皆、初めての経験のため、戸惑うことや試合の進行が遅れるなどの小さなハプニングもありましたが、全体として皆が真剣に競技に集中し、この夏の暑さに負けないくらい(?)白熱しました。インディアカは、私たち学生のなかでもあまりなじみのないスポーツだったので、全員がしっかり競技できるか心配でしたが、ほとんどが初体験という点ではレベルに格差もなく、公平に競うことができたと思います。

インディアカボールの羽根には、ボールの滞空時間を長引かせる効果があります

 

 うれしいことに、参加者からも「楽しかった!」「また球技大会をしたい!」などの声が多く聞かれました。球技大会をしたことで、ゼミはもちろん、公共経営専攻全体としての仲が深まっただけでなく、企業経営専攻のゼミとも交流することができ、大変貴重な機会となりました。今回の経験をふまえ、また球技大会を実施したいと考えています。

 なお、優勝は霍(かく)ゼミでした。賞品として、1人1枚500円のクオカードが授与されました。ちなみに、私たち春名ゼミは惜しくも2位という結果でしたが、球技大会を皆で協力して運営し、参加者に満足してもらえたという大きな達成感を得ることができました。最後に、球技大会に参加してくれた皆さん、また、運営に協力してくれた先生方、ご参加・ご協力、誠にありがとうございました!

最後は全員でハイ、チーズ!皆でたくさんよい汗をかきました!!

一覧に戻る
学科に戻る