経営学部 経営学科
-最新情報-

インターンシップについての講習を受けました!

  経営学部では、2年生の授業として就職に直結する対策授業「キャリア演習Ⅰ」「キャリア演習Ⅱ」を設けています。この「キャリア演習Ⅰ」の6月最後の授業は、夏休みを控えてインターンシップに参加する学生のために、インターンシップに参加するための手順やマナーについての講義を行いました。インターンシップとは、簡単にいうと、「ある一定期間、実際に企業に行って就業体験をする」というものです。

 経営学部企業経営専攻では、就職活動をスムーズにするために、本年度から3年生全員がインターンシップを経験するオールインターンシップがスタートします。

 昨年度はなんと、日本の大学生の8割弱がインターンシップを経験したという驚くべきデータが報告され、企業経営専攻の2年生も、来年、体験するインターンシップに関心を持っています。しかし、興味とは裏腹に、企業の選択方法やエントリーの仕方など理解していないことが多く、漠然とした不安を抱えているようでした。

 今回の「キャリア演習Ⅰ」の講義は、経営学部のインターンシップの授業を担当されている金岡先生が担当なさいました。企業に選ばれる人物になるために、金岡先生はビジネスマナーなどの基本的なことから、将来の就職活動のために、2年生の段階で行うべきことや身につけるべきことなどについて資料を用いて、丁寧に解説して下さいました。学生は、配付された資料に金岡先生の講義の重要点を書き込んでいくにつれ、不安が取り除かれ、自分もやれそうだという自信がついたようでした。

 金岡先生の講義に引き続き、リクルートキャリアの方が講師としてお越しになり、スマートフォンを使って、インターンシップに参加するためのリクナビ(リクルートが提供する就職情報サイトで、インターンシップについても取り扱っています)への登録の仕方や使い方を丁寧に説明されました。学生たちは、実際にリクナビを使用してみて、さらにインターンシップやその先の就職活動を遠くない未来として実感したようでした。多くの学生たちがこの夏にインターンシップを体験し、ひとまわり大きくなって、冬学期(9月)、大学に戻ってきてくれることを期待しています。

 経営学部では、自らの未来を自らで切り開いていく学生を全力で支援しています。夏が終わったらインターンシップの体験記をアップしますので、楽しみにしていてください。

一覧に戻る
学科に戻る