経営学部 経営学科
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第2回 道明寺歴史まつり 学生・教員も大活躍

「第1回道明寺歴史まつり」が5月4日(みどりの日)に道明寺まちづくり協議会により開催されました。本学からも、昨年に引き続き、7名の学生、OB、教員3名による地域ボランティア部隊「チームあまやん」がスタッフとして企画・運営に参加しました。

朝のスタートは歴史行列から。羽曳野市歴史キャラクター「タケルくん」、藤井寺市キャラクター「まなりくん」太子町キャラクター「たいしくん」はじめ、修羅を使い古墳が造営された古墳時代、井真成が留学した奈良時代、菅原道真の平安時代、真田幸村の戦国時代など、時代別に仮装した約100人の歴史コスプレイヤーが、道明寺天満宮で安全祈願の後、勝どきをあげながら、石川河川敷へと向かいました。本学からは、天野准教授が「南蛮人・ザビエル」役として行列に参加、学生は、まなりくんや、淀君のお世話係としてパレードに加わりました。

 

道明寺駅東側の石川河川敷は、400年前に、豊臣軍と徳川軍が最後の死闘を繰り広げた大坂夏の陣・道明寺合戦の舞台になった場所でもあります。亡くなった武士たちの霊に黙祷を捧げた後、子供達がチャンバラ大会を行いました。腕につけた紙風船を新聞紙の刀で落とし合う楽しいゲームで、本学学生が安全確保や子供達の誘導を行いました。

史仮装コンテストでは、様々な時代の出来事や歴史上の人物に因んだ仮装や寸劇が行われました。道明寺まちづくり協議会メンバーと、本学の天野准教授は、蜂に扮した偽福山雅治と南蛮人に扮した吹石一恵、近鉄バファローズ猛牛軍団という謎の設定で、本物の道明寺天満宮宮司に、柄杓を奉納するという抱腹絶倒のコントを披露しました。

今回初めてボランティアに参加した、経営学科1年生の田中うららさんは、「まちづくりや地域活性化活動に関心があり、活動に参加しました。初めてで少し緊張しましたが、まなりくんのお世話から、武者行列の誘導、子供達の遊びの安全確保や、後片付けまで、まちづくりイベントを実際に経験でき、とても楽しく、貴重な体験になりました。また、町おこしに取り組む、藤井寺、道明寺の人たちの情熱にとても感銘を受け、これからも参加したいと思いました」とのことでした。

藤井寺・道明寺でのまちづくりイベントでボランティアに取り組む活動メンバー、まなりくんのサポートメンバーを募集しています。関心のある方は、老若男女、どなたでも大歓迎ですので、地域連携担当天野までご連絡ください。

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