経営学部 経営学科
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コミュニケーションゲームで友だちづくり!

経営学科公共経営専攻・企業経営専攻の1年生の「大学基礎演習Ⅰ」は、クラスごとの授業を基本としながら、授業内容に応じて学年全体、専攻別の合同授業を実施していきます。

第2週、4月12日(木)4限の「大学基礎演習I」は、本学の講義室で最も大きい5号館303教室(600名収容)に1年生全員が集合し、昨年度も好評だったコミュニケーションゲームなどを実施し、公共経営専攻・企業経営専攻、各クラスの垣根を越えた、さらに新しい友だちづくりに取り組みました。

まず始めに、学生一人ひとりが「ひらがなカード」一枚を持ち、進行役の教員が提示したテーマを学生それぞれのカードのひらがなで組み合わせるゲームを実施しました。自分が持っているカードのひらがなを積極的にアピールしたり、グループで必要となるカードのひらがなを持っている学生をあちこち探したりすることで、会場の雰囲気は大いに盛り上がりました。

その次は自分たちの席で少し落ち着いてゲームを楽しんでもらえる、「ひらがなビンゴゲーム」を楽しみました。

 

その後、再び学生一人ひとりが「インタビュー・シート」を持ちながら、お互いにインタビューし合い、次から次へと相手を変えてインタビューを続けていくというコミュニケーションゲームを実施しました。 スタート時は、着席したまま隣り同士や前後の学生だけをインタビューの相手にしていたり、同じクラスの学生だけを相手にしていたり、男子学生だけで固まっていたりするところもありましたが、時間が経つにつれて積極的に相手を変えてインタビューする学生が増え、専攻やクラスや男女という垣根を越えた笑い声や楽しい会話が教室内にどんどん広がって、さらに盛り上がりました。

続いて、クラス対抗の「ランキング・ゲーム」を実施しました。クラスのメンバーでいろいろとテーマを出し合い、そのテーマに沿ってメンバー全員の順番をつけるのですが、クラス担任もいろいろとアイデアを提供しても、なかなかユニークなテーマが出てこなかったようです。やはり、身長、誕生日など、すぐに思いつくテーマを取り上げたクラスが他のクラスより早く完成させました。

すべてのゲームを通して最も優秀な実績を残した学生には、経営学科教員一同から賞状と賞品を贈呈し、その頑張りを教室内のみんなで称えました。

入学早々のこの時期に、普段話すことのない学生ともコミュニケーションゲームを通して交流ができたことは、学生にとって大いなる収穫となり、大変有意義であったようです。

 

次週からは、ノートのとり方、キャンパスツアーやPC環境の再確認など、キャンパスライフのさらなる充実に向けた学習があり、ゴールデンウイーク明けからはクラス担当教員による個別面談も実施します。

 

友人関係、授業、資格検定試験、課外活動などの大学生活はもちろん、アルバイトなど、学生の不安や心配事に対して、この個別面談を通じてクラス担当教員が向き合い、経営学科の全教員が一丸となって学生一人ひとりを支援していきたいと考えています。

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