経営学部 経営学科
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経営学部のプレエントランスガイダンス「新聞記事から最近の日本を振り返ってみよう! 」

2月3日の節分の日に実施した、第2回目の経営学部プレエントランスガイダンスに、100名を超える、2018年度の新入生たちが参加してくれました。

 

当日のプレエントランスガイダンスを担当する教員紹介の後、新学期から共に学ぶ友となる参加者同士、グループごとに自己紹介をしてもらいました。さらにグループメンバーが連携しやすくなるよう、本題のワークの説明に入る前に「最近の出来事」に関連するイメージクイズに取り組みました。

公共経営専攻の常森先生が行った「最近の出来事クイズ」の進め方は、参加者ごとに配付された紙に、出題に対する答えをそれぞれが書き、書き終わってから同時に見せ合って、グループ全員が同じ出来事等が書けているか確認するというものです。全員が同じ出来事が書けていてもいなくても、お互いの答を確認しあって和気あいあいとなったところで、本題となるグループワークの説明が常森先生からされました。

 

そのグループワークは、配られた新聞記事の写真にグループで考えたタイトルを付け、大きな年表を作るというものです。

 

手順は次の通りです。

①各グループに2001年から2017年までの「文化・スポーツ」「国内」「国際」の分野から、1つの分野の新聞記事の写真が6枚ずつ配られます。

②その写真は、どのような出来事だったのかをグループで相談し、考えます。

 

③写真の出来事がわからない場合は各自のスマートフォンの検索機能を使って、写真からイメージできるキーワードを入力して検索することもOKです。

④写真の出来事がわかったら、グループで相談して、その記事にタイトルを付けます。

 

⑤模造紙をつないだ大きな年表に写真を貼り、その下にみんなで考えたタイトルを書きます。

⑥2001年以降に起こった出来事を「文化・スポーツ」「国内」「国際」の分野に分けた大きな年表の完成です。

 

完成した分野別の大きな年表を、その分野を担当した参加者全員で教室の前に移動させて、年表をみんなに披露しました。

 

みんなで協力すれば、こんなに大きな年表を、短時間で作成できるだけでなく、動かしたり、掲げたりすることもできます。新聞記事に触れ、最近の日本を振り返るという取り組みを通して、一人ではできないこともみんなで協力すれば、短時間でも結構大きなことができるという体験をしてもらいました。

当日の感想などをアンケートに記入してもらい、入学式にまでにしておく課題等を確認してプレエントランスガイダンスを終了しました。

参加者のみなさんの感想として「知らなかった出来事を知ることができて良かった」「新聞記事に触れる機会になった」「楽しかった」などが記されていました。

今回のプレエントランスガイダンスに参加できなかったみなさんを含め、「4月に新入生のみなさんを迎えること、そして、みなさんの夢の実現を全力でサポートすること」を、教員一同、たいへん楽しみにしています。

 

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