経営学部 経営学科
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「ゆるキャラグランプリ 2017 in 長島」で、本学学生と教員が藤井寺「まなりくん」の出場を応援

地域や企業をPRする親善大使として、「ゆるキャラ」が人気を集めています。熊本県の「くまモン」、奈良県の「せんとくん」、彦根市の「ひこにゃん」などは全国的にも知名度が高いので、みなさんもすぐにその姿を思い浮かべるのではないでしょうか。

四天王寺大学の最寄り駅である、藤井寺市には、「まなりくん」というゆるキャラが、活躍しています。「まなりくん」は、西暦717年、19歳で遣唐使とともに唐へ渡り、36歳の若さで、現地で亡くなった遣唐留学生・井真成(いのまなり)が現代によみがえったといわれているもので、その故郷とされる大阪府藤井寺市のオフィシャルキャラクターとして、地元だけにとどまらず、全国各地のイベントで元気いっぱい活動をしています。当面は、古市古墳群の世界遺産登録をめざし、藤井寺とその魅力を全国にPRすることが任務です。

11月17日(土)〜18日(日)の2日間、三重県桑名市の「長島リゾート」にて、全国から約300体のゆるキャラが集結し、人気を競い合う年に1度のイベント「ゆるキャラグランプリ」が三重県他主催で開催されました。

本学から、地域ブランド研究を受講している経営学科2年の朝日小百合さんと、経営学科の天野了一准教授が、藤井寺市役所・藤井寺市観光協会とともに、「まなりくん」の応援と藤井寺市ブースでの出展について、運営ボランティアに取り組みました。

一日目は天候に恵まれませんでしたが、二日目は天気も晴れ渡り、2日間で2万人を超える参加者があり、全国から集ったゆるキャラ達との交流も深めながら、藤井寺のPRを行ないました。

「まなりくん」の活動ボランティアや、「まなりくん」を通じた藤井寺のまちづくり活動に参加してみたい人は、経営学科までお声がけください。

 

 

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