経営学部 経営学科
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いよいよ始まります! カラービジネスのプロによる「ディスプレイプランニング」!!

経営学部に、魅力ある、実践的な科目が新たに加わります。経営学部では、将来、アパレル・ファッション業界などで活躍したい女子学生が年々増えていますが、そんな女子学生にも是非学んでほしい授業が、2017年度冬学期からいよいよスタートします。

長年、カラービジネスの最前線で活躍してみえる河野先生による実践的商品陳列・カラーコーディネート術の「ディスプレイプランニング」で、色彩の持つ物理的側面と心理的側面の両方から、顧客ニーズに合った商品の色や、美的で機能的な商品陳列のカラーコーディネート法を具体的に「使える」レベルまで学べるだけでなく、楽しく、創造力や観察力も鍛えられる授業です。

この授業の特徴は色彩学の基本を学び、商品や売り場に応用できる技法を習得することで、実践的なディスプレイプランニングができるようになることです。具体的には、色彩学基礎(色の三属性・色相環・トーン)、13色の色彩心理とその使いこなし法、色彩心理(色の心理的効果・色の視覚的効果・色の知覚的効果)、顧客特性を知る「カラータイプ理論」、カラータイプコミュニケーション(顧客別アドバイス方法)、イメージ配色、配色テクニック、光と色・混色・照明の色、商品企画・商品配色を学んだ後、商品のカラー分析、POP・チラシ配色、売り場における商品陳列と色彩、店舗カラーコーディネート演習、テーマ別カラーコーディネートのプレゼンテーションなどに取り組みます。 

カラーの基礎から実践テクニック、その事例研究からプレゼンテーションに至るとても意欲的、挑戦的な内容が用意されている「ディスプレイプランニング」。

河野先生からも、「みなさんには、授業でのカラーの学びを実際の生活の場で意識して観察する習慣をぜひとも身につけてほしい」と、開講に当たって受講学生に熱いメッセージをいただいています。

 

河野万里子(こうのまりこ)先生

カラービジネスコンサルタント/株式会社色彩舎代表取締役/一般社団法人カラータイプ協会代表理事。2002年に色彩舎を創業。「カラーの仕事の100%認知・100%利用」を目指し、カラービジネスの可能性を探る。2009年には色彩心理学を追求したカラータイプ診断システムを開発。カラータイプインストラクター協会(現:一般社団法人カラータイプ協会)を立ち上げ、カラーによる自己・他者分析、カラーコミュニケーション学を広めている。即人間関係を改善できる手法、お客様へのクロージング・クレーム対応などに役立つとして、幅広い業種の企業において研修実績多数。

 

 

 

 

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