経営学部 経営学科
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経営学部(公共経営専攻)の学生は、大学の外でも活躍しています!

~政策立案コンテスト・地域貢献活動~

経営学部・公共経営専攻の学生は、公務員試験合格に向け、一般教養科目や専門科目を勉強するだけでなく、大学の外でさまざまな課外活動に参加しています。

今回は、政策立案コンテストに参加した横山さん、谷さんと、母校で部活動の練習を手伝っている川西さんの声を紹介します。

(1)GEIL主催 政策立案コンテスト in 大阪(2017年6月25日)

 公共経営専攻の2年生で特待生の横山さん、谷さんが、学生のための政策立案コンテストに参加しました。テーマは「外国人技能実習生」です。他大学の学生のみなさんとともに、一日使ってディスカッション、発表を行いました。

■ 横山さんの感想
このコンテストに参加するまで、外国人技能実習生について意識したこともなく、チームで立案していく過程で様々な知識を得るとともに、多くのことを学びました。皆で色々な案を出す楽しさ、団結力を身につけることができたと思います。コンテストの結果、私のグループが優勝しました。チームは、初対面の他大学の方といっしょだったので、色々な方と関わることができて、普段滅多にできない経験となりました。

■ 谷さんの感想
政策立案をしたことも、他大学の学生と話し合ったこともなかったので、最初は不安でしたが、GEILスタッフの方々の手厚いサポートによって、積極的に発言をすることができました。この体験会に参加したことによって、良い意味で新しい自分を発見することができたので、今回、参加することができてとても良かったと思います。

 

(2)母校でのソフトボール部の支援

同じく2年の特待生の川西さんは、中学時代にソフトボール部に入り、引退した今も顧問の先生と連絡をとりあい、練習のサポートをしています。

■ 川西さんの報告と感想
活動の具体的内容は、キャッチボールや、ノック、バッティングなどの補助です。私が特に後輩たちに伝えていることは、練習の雰囲気作りです。例えば、練習中の声かけを大切にし、マイナス思考な発言をしないことです。なぜなら、1人でも雰囲気を乱してしまうと、練習が成立しないと思うからです。これからも、私が教えてもらったこと、私が大切だと考えることを、後輩に伝えていけるように、後輩をサポートしていきたいと思います。

 

公共経営専攻では、インターンシップだけでなく、地域や政策に関わる活動に参加する学生を積極的に応援しています。これからも学生の活動を随時紹介していきますので、注目してください。

 

※ 政策立案コンテストとは
学生団体GEIL(https://www.geil-waav.net/)が主催するイベントで、政策に関心のある学生が集まり、議論、提案を行う。夏期に東京で行われる合宿型のコンテストの他、関西でも一日完結で実施されている。

 

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