経営学部 経営学科
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経営学部のオープンキャンパスが開催されました!

梅雨真っ只中であったことから、お天気が心配されましたが、日差しはすっかり夏となり、雨に降られることなく、熱気あふれるオープンキャンパスとなりました。

7月のオープンキャンパスはIBU恒例のオープンキャンパス参加型のAO入試セミナーが実施されることもあり、多くの高校生が参加してくれました。

毎回、オープンキャンパスは、大講堂での大学全体の説明から始まります。その後、10時40分から、各教室に分かれて学科・専攻ごとに学科説明があります。
経営学科では、2016年度から2つの専攻を設けていることから、公共経営専攻と企業経営専攻の学びの特徴や奨学金が付与される特待生制度など簡潔な説明を行います。この学科説明の後、いよいよ下記のテーマについてのAO入試のセミナーがありました。セミナーを受ける受験生は公共経営専攻と企業経営専攻に別れて、まず講義を受けていただき、その後、レポートに取り組んでいただきます。専攻ごとのAO入試のセミナーのテーマは次のとおりでした。

公共経営専攻では、テーマの領域に関する公務員講座を体験していただき、企業経営専攻では、資格試験も視野に入れながら経営学部の基本となる科目の一部を体験していただきました。

 

受験生以外の方々にはセミナーと同時開講しているミニ授業に参加いただきました。2日間のそれぞれのミニ授業のテーマは次のとおりでした。

7月8日の「会社は誰のものか-君が会社を作ったら、会社は君のものなのか-」では、私たちは、毎日、朝起きてから、電気を点け、パンを食べたり、新聞を読んだり、電車に乗ったり、コンビニに行ったり、ゲームをしたり、テレビを見たりします。すべて会社が商品やサービスを提供してくれています。至るところに会社があります。会社には、社長や従業員、株主、取引先、銀行、消費者等という、たくさんの利害関係者が関わりながら日々経営しています。この会社は、いったい誰のものだと思いますか。君が会社を創ったら、その会社は君のものなのでしょうか。ミニ授業では、会社は誰のものなのか、獲得した利益はだれのものなのかについて、会社法の視点から学んでもらいました。

7月9日の「ヒット商品とその開発」では、「カップ焼きそば」「線香」「水道蛇口」「傘」など、日常みなさんが手にしている商品を題材に、企業においてどのような方法、プロセスで商品開発が行われ、ヒット商品が生まれていくのか、について解説を行ないました。企業が発売する商品が全てヒットするわけではありません。様々な既存商品を、マトリックス表にまとめ、空白市場を探す方法や、店舗や販売の現場、使用や消費の現場においてどのような行動を消費者はとるのかを観察する参与観察法、さらに、日常の不満や不足を商品改良に結びつけていく方法について、様々な成功事例ともに紹介し、将来マーケターとして活躍するための基礎知識となる、商品開発のエッセンスを学んでいただきました。

 

オープンキャンパスでは、開催時間内に学部・学科ごとに個別相談も行っています。経営学部の個別相談では、入試関連の質問が多く寄せられました。特に、7月と8月に実施されるセミナー参加型AO入試についての質問が目立ちました。次回のセミナー参加型AO入試を受験したいという受験生も多く見受けられました。また、経営学部特待生制度に関する質問もあり、受験生の皆さんの関心の高さが感じられました。しっかりした考えを持った受験生を前に、是非入学していただきたいという気持ちで説明にも熱が入りました。

夏のオープンキャンパスは下記の予定で、8月17日(木)・18日(金)に実施されます。ぜひ、この機会に経営学部のセミナーやミニ授業を受講し、経営学部の学びを体験してください。

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