経営学部 経営学科
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IBUオープンキャンパス -経営学部編-

6月18日(日)に開催されたIBUオープンキャンパスに大勢の高校生が参加してくれました。大講堂での全体説明会のあと、学科イベントに参加していただきます。

 

経営学科の学科イベントは学科説明からスタートします。今回の学科説明は、教員が2017年度に特待生となった2年生に質問し、特待生が回答する形式で、公共経営専攻と企業経営専攻それぞれの特長を紹介しました。この日に参加してくれた高校生の方たちの約3分の1は公共経営専攻に、約3分の1は企業経営専攻に興味があるようでした。

今回のミニ授業は、憲法の授業などを担当されている春名先生による「看板出すのもひと苦労!京の都は規制がいっぱいどすえ -京都市屋外広告物条例-」というテーマで行われました。国内でもっとも厳しい景観条例といわれる京都市の看板に関するルールを素材として、企業の顔ともいうべき看板は、企業にとっては重要な宣伝活動の手段であるにもかかわらず、景観保護という公共の目的のためには厳しい制限を受けるということを知ってもらいました。参加者からは、「遠足で京都に行ったときにコンビニが地味だなと思ったけれど、こんなルールがあるとは知らなかった」や「今度京都に行ったら、このルールのことを思い出して看板を見てみます!」などの感想が寄せられました。

午後からの学科別イベントは「大学生活について、特待生と語ろう!」として、公共経営専攻の特待生4名、企業経営専攻の特待生5名がグループに分かれて、高校生のさまざまな質問に答える機会を設けました。

企業経営専攻を志望する高校生の皆さんからは、特待生制度の仕組みについてたくさんの質問がありました。特待生になるには何をすればよいのか?特待生になるとどのような特典があるのか?といったように、特待生制度は高校生の皆さんの大きな関心を集める制度のようでした。特待生学生からの説明には説得力があり、高校生の皆さんも真剣な眼差しで耳を傾けてくれました。

公共経営専攻を志望する参加者の中には、職種を既に決めている頼もしい高校生の方もいました。具体的にどのような勉強をしていくのか、熱心に質問してくれる参加者もおり、1年生から4年生まで、一貫した公務員試験対策を行うカリキュラムに関心をもってくれたようです。教員だけでなく、特待生から説明してもらったことで、公共経営専攻を、より身近に感じてもらえたように思います。

 

さて、受験生のみなさん、いよいよ7月・8月にはAO入試オープンキャンパス参加型(併願制)の「セミナー」が開催されます。

7月のAO入試オープンキャンパス参加型では、8日(土)と9日(日)の2日間のうち1回以上のセミナー参加が必要です。経営学部のセミナーのテーマは以下のとおりです。大学HPやパンフレット等で再度ご確認いただき、興味・関心を持たれたセミナーにどうぞご参加ください。

なお、「AO入試セミナー」は高校3年生以上の方々に受講いただきますが、「ミニ講義」は高校1年生、2年生の方々など、希望されるすべての方に受講いただくことができます。

7AO入試セミナー

7月ミニ講義

高校生のみなさん、将来の夢は何ですか。まだまだ、夢を模索中という方も多いのではないでしょうか。経営学部は実社会に役立つ多様な領域を取扱い、みなさんの将来を考えるヒントをたくさん提供します。大学4年間でみなさんの成長を手助けすること、それが経営学部の大きな特徴です。オープンキャンパスでお待ちしています!

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