経営学部 経営学科
-最新情報-

IBU経営学部 キャンパスツアーを行いました!

経営学部の全新入生が受講している「大学基礎演習Ⅰ」では、4月27日(木)、5月11日(木)の2回に分けてIBUキャンパスツアーを行いました。
本年度、入学した200名を超える経営学部の1年生が、これからの4年間、これから幾度となく利用し、友情を深め、将来の目標に向かって、夢を育てていく学びの場となるキャンパスの要所要所を新しい友人とグループになって回りました。
今回のキャンパスツアーで回るのは、大学内の数多くの施設のうちから、学生が頻繁に利用する16か所をピックアップし、スタンプラリー形式で行いました。

 

大学基礎演習Ⅰの通常の授業が行われる各教室をスタート地点に、各クラス内で2グループから3グループに分かれ各ポイントを回り、お世話になる部局ではスタンプを押印してもらい、友と過ごす共用スペースでは集合写真を撮りながらゴールとなっている教室をめざします。

 

ポイントの1つである図書館では図書館員の方々による図書館ガイダンスを実施していただきました。ただし、図書館ガイダンスはクラスごとに開始時間が指定されています。学生は単純にポイントを回るだけではなく、学生間のコミュニケーションはもちろんのこと、グループ間のコミュニケーションや意思疎通と協力体制を発揮して完璧な時間マネジメントの実践が求められます。

 

図書館でのガイダンスの他、学生がこれから度々お世話になる教務、学生支援センター、キャリアセンター、エクステンションセンターなどさまざまな大学内の施設を回った後、一旦各教室へ戻ってスタンプラリーの成果を報告しあいました。どのグループも独自のキャンパスツアーを体験したようでした。

 

IBUキャンパスツアーの最後は、担当教員の研究室の場所の確認です。担当教員の研究室も他の大学内の施設と同様に、学生にとって重要な相談場所となる施設の1つです。

 

参加した学生たちは、次のような感想を寄せてくれました。

「大学は構内がとても広いので入学したばかりの私達はまだ一度も行ったことがない場所がたくさんあり、途中で迷ったり場所が見つけなれなかったり迷子になる子もいたりで大変でしたが、クラスメイトだけでなく他のクラスの人達と協力しあって無事に場所にたどり着けました。」
「まわってみると、すごく広い公園のような場所やバラのアーチがある場所など綺麗な場所もたくさんあり、それを友達と楽しくまわれたのでいい思い出になりました。」
「スタンプラリーのおかげで構内のこともよくわかったし、友達とゆっくり話ができ、交流を深めるいい機会でした。」
「これからは学内のいろんなところで友達と語って、楽しい大学生活、楽しい思い出も作っていけたらいいなと思います。」
「なぜ、わざわざスタンプラリーをするのかと思っていましたが、始めてみるととても楽しくてあっという間でした。大学に入って1ヶ月しか経っていなかったので何処に何があるのかもわからない状態だったので、このような機会にいろんな場所が確認できたので良かったです。」
「クラスの人達で喋ったことがない人もいたので初めには不安でしたが、楽しく話すことができました。みんなと写真を撮ることも普段はないので面白かったし、楽しかったです。」「私のチームは、女子が私1人だったので最初は不安でしたが、気軽に話したり、スタンプラリーをしている途中で、他のクラスの人とも話すことができて、とても楽しかったです。」
「これから先生やクラスメイトと、もっと色んな話をして仲良くなっていきたいです。」

 

今回のキャンパスツアーを体験することで、クラスメイトの交流を深める機会となったと共に、大学内の施設を1つ1つ時間をかけてゆっくりと確認したことを、これからの学生生活で役立ててくれることとでしょう。IBUキャンパスツアーを終えた多くの学生は「とても役に立った」「これから大いに利用していきたい」と思ったようでした。教員一同、今後の学生たちの成長に期待しています。

 

 

一覧に戻る
学科に戻る