経営学部 経営学科
-最新情報-

2017年度経営学部の特待生24名(2回生)が決まりました!

経営学部は、公共経営専攻、企業経営専攻の2専攻ともに特待生制度を設けており、当該特待生は「経営学部総合奨学金」を受けることができます。学内の成績評価であるGPA※を基本とし、学内外でのさまざまな学習・活動成果を点数化し、厳正に審査することでそれぞれ上位12名を特待生として決定します。

経営学部の特待生に対しては、授業料の全・減免、公務員講座や海外インターンシップの参加費を大学が支援することによって、それぞれの高い目標に向かって、より一層学業に専念できる環境をサポートしています。

-公共経営専攻-

2016年度、しっかり授業を受けて良い成績を修め、公務員試験対策のための模擬試験等においても一定の成果を出すなど、継続して努力した学生12名が特待生に選ばれました。

【公共経営専攻の特待生の声】
●本年度は、成績評価を上げると同時に、公務員サークルやインターンシップなどにもできるかぎり参加するようにしました。来年度は、苦手科目はもちろん、得意科目も引き続き勉強を続け、公務員模試などでは全国順位を視野に入れて頑張っていきたいと思います。

●当初、特待生の対象とならない入試で入学したため、入学後に特待生になるために頑張ろうと思っていました。今回、特待生になれてうれしく思いました。この1年間、GPAをキープするために提出物はできるかぎり努力し、テスト準備も集中して勉強しました。年度毎の審査がありますが、卒業まで続けて特待生となり、希望する職業につけるように努力したい。

●確かに、特待生になることは大学に入学した時からの一つの目標でしたが、特待生になることは将来の夢のための一つの通過点でしかありません。今後、最終目標や夢に繋がる道しるべとして、これから3回生、4回生も特待生になりたいと思いますし、今の気持ちを忘れずに2回生を過ごします。

公共経営特待生2017s#

▲公共経営専攻 2017年度特待生のみなさん(新2回生)

 【公共経営専攻の学びの特徴】
1年次は、入学当初から授業に加えて、公務員試験での実績の高いライセンススクール、東京アカデミーによる学内Wスクール公務員対策講座で公務員試験の基礎知識を学びます。
2年次は、行政職特別演習として、公務員試験の専門知識を深く学ぶ授業を設けています。
3年次は、授業に加え、それぞれの学生がめざす公務員試験について対策講座が再開します。
4年次は、最終の仕上げに取り組むとともに、直前対策講座を受け、目標の公務員試験に挑戦します。

 

-企業経営専攻-

2016年度、授業をしっかり受け良い成績を修めることに加えて、下記の要件の多くを満たした学生が特待生に選ばれました。

・各種資格試験合格
・大阪労働協会と連携した多様なインターンシップ参加
・企業紹介のコンテンツ作成
・経営学部で実施しているビジネスコンテスト入賞
・地域連携研究会の活動への参加     など

【企業経営専攻の特待生の声】
●入学時、特待生に選ばれ、1年間、特待生としての自覚を持ち、積極的にインターンシップ等に参加していた結果が再度認められたと思います。2回生も、同じように特待生としての役割を果たしながら、さらに充実した学生生活を送り、多くの期待に応えられるように頑張りたいと思います。

●活発に活動している部活動に所属しながら、1限目からの授業を受けるのはとても大変でした。特に頑張った授業は、資格取得に関連する授業とキャリアデザイニングでした。

●特待生に選ばれ、授業料等を配慮してもらえるので、それに見合った、もしくはそれ以上のパフォーマンスができるように日頃から頑張り、充実した学生生活にしたいと思います。

●日々の授業など休まずに資格試験もできるだけ受け、インターンシップや地域連携活動もコツコツと続けたことがカタチとなり、両親にとても喜んでもらえてうれしく思います。

●めざす資格試験に挑戦するだけでなく、コミュニケーション能力を向上させたり、不足していると感じることを含め、これからも多くのことにチャレンジしていきたいと思います。

企業経営特待生2017s#

▲企業経営専攻 2017年度特待生のみなさん(新2回生)

【企業経営専攻の学びの特徴】
大学生として必要な経営学を中心とした基礎知識から専門知識を体系的に学び、将来のキャリアに必要となる資格検定試験の合格をめざします。さらに、オールインターンシップを体験することによって、学生の個性を生かし適性にあった優良企業に就職することを目標としています。グローバルに活躍できるリーダーを育成するために授業ではGLP(グローバルリーダープログラム)科目を設けたり、海外インターンシップの機会も設けています。


※ GPA(Grade Point Average)は、各科目の成績から特定の方式によって算出する成績評価値のひとつ。

一覧に戻る