経営学部 経営学科
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経営学科プレエントランスガイダンス -アクティブラーニングで広げる友だちの和-

2月4日(土)第2回目のプレエントランスガイダンスが開催されました。
まず、大講堂で入学までの学びや今後の予定などに関するガイダンスに参加してから、学科ごとのプレエントランスがスタートしました。

プレエン1s#

今回のプレエントランスは、経営学科で学ぶための心構えの再確認から始まりました。入学後、目標とするキャリアを獲得するために、どのように学習を進めていくのかということを専攻ごとの学びの特徴とともに再度確認し、さらに特待生にはどのようなことが求められるか、どのような特典があり、特待生になったらどのように活躍の場が広がるのかを含め、学生の1日の過ごし方等を紹介し、それぞれに学生生活をイメージしてもらいました。

さらに、職業適性を発見したり、目標とするキャリアに結びつくインターンシップについて、どのようにカリキュラムが進んでいくのか、現在の1年生はどのように取り組んでいるのか等、インターンシップを担当する教員から具体的な説明を行いました。

パーセント1s#


後半は、1グループ4名に分かれて行う経営学部の特徴のひとつでもあるアクティブラーニングによるビジネスゲーム体験です。グループで自己紹介をしたあと、ゲームはスタートしました。

 

1つ目のゲームは、『パーセント・チャレンジ』。教員が出題するビジネスクイズ(すべて何パーセントで解答する問題)に、グループで話し合って1つの答えを導き出し、グループ対抗で順位を競い合ってもらいました。グループの最初の手持ち得点は100点。この100点からクイズの正解とチームの解答の差を引いていきます。例えば、クイズの正解が30%で、グループで導き出した解答が25%なら、「30-25=5」、この差の「5」を「100」から引いて残りの持ち点は「95」になります。クイズがすべて終わった段階で持ち点が一番高いグループの勝利。かなり盛り上がりました。

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2つ目のゲームは、『マシュマロ・チャレンジ』。18分の時間内に、20本のパスタ、1個のマシュマロ、90㎝のテープ、90㎝の紐、はさみを使って、できるだけ高いタワーを作成するゲームです。その際、タワーの1番上にマシュマロをのせることがルールです。単純なゲームですが、限られた時間内に、どんなタワーを作るかグループで話し合い、タワーを作成するのは至難の業です。タワーのてっぺんにのせたマシュマロの重さに耐えきれず崩れていくタワー。結果が0㎝のグループも続出です。そんな中、70㎝のタワーを建てたグループが優勝。99㎝の世界記録には及びませんでしたが、かなりのチーム力を発揮してくれました。



参加した生徒のみなさんは、クループワークを体験することによって、「友たちができた」「楽しかった」等という前向きな感想を寄せてくれ、新しい環境への不安は一掃されたようでした。
桜が満開となる4月、みなさんと再開できることを、教員一同楽しみにしています。

 

 

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