経営学部 経営学科
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「大学基礎演習Ⅱ」で、初めてのディベートに挑戦しました!

経営学部の必修科目である「大学基礎演習Ⅱ」でディベートを行いました。ディベートは、あるお題に対し、肯定側と否定側に分かれて討論を行い、勝ち負けを決めるものです。


今回のお題は「大学では英語で授業をすべき」「日本にカジノを誘致すべき」の2題です。ディベートを経験したことのない学生もいるため、今回は立論と質問だけの簡単な形式を採用しました。

立論では3つの主張を考えなければならないのですが、それぞれ慣れない作業に苦戦苦闘しているようでした。それでも手がかりとなる新聞記事を読みながら、みんな頑張って論理的な思考を働かせていました。

そして、いざ始まると、質問と応答のやり取りも実は簡単ではありません。相手の主張を崩すような鋭い質問をしなければなりませんし、審判にアピールするようなスマートな応答も求められます。

議論を成立させるのに苦労しているところもありましたが、白熱して時間をオーバーしているグループもありました。

公務員試験でも就職活動でも、集団討論が課されることもあり、他人と議論することに慣れておくのは、将来いろいろな場面で役に立つことと思います。


また、全体を通じて、学生が新聞を読むきっかけにもなったのではないでしょうか。

 

 

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