経営学部 経営学科
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「大学基礎演習Ⅱ」で、多彩なワークショップを展開中!

本科目は、大学基礎演習Ⅰで学んだ建学の精神および本学で学ぶ意義・目的への自覚を深めるとともに、大学での学修に必要な基礎的知識・技能についてステップアップをめざすことに加え、将来のキャリア形成について考える機会とすることを目標としています。

そのため、全学共通の到達目標にのっとりながら、4年後のキャリアについて各自が主体的に考える力を身につけ、授業では社会人基礎力育成を主として、コミュニケーション力・傾聴力などの向上を図り、考える力やチームワークを育成するためにさまざまなワークショップを展開します。 

今回は、その中から2つのワークショップについてご紹介します。

1.「ビジネス・コミュニケーション・スキル」の養成:10月27日(木)

東京から外部講師の先生をお招きし、「ビジネス・コミュニケーション・スキル」について学びました。「ビジネス・コミュニケーション・スキル」とは、皆さんが日頃友達や同級生・家族と話す日常のコミュニケーションとは違い、ビジネスの現場で必要となるコミュニケーション能力です。 

「年上の人とのコミュニケーションはどうも苦手だなぁ~」、あるいは「社会人と話すことがあまりないからなぁ~」と、日頃不安に感じている皆さんでも、仕事で必要なコミュニケーション・スキルは、訓練によって必ず上達します。

経営学部では、こうして1年目から「インターンシップ」や「就職活動」に向けて、さまざまな「学びの場」と「チャレンジの場」を用意しています。

 

【学生の感想】

  • コミュニケーション・スキルの「大切さ」と「難しさ」を改めて知ることができ、とてもためになりました。
  • コミュニケーションは自分が思っている以上に難しいことに気づきました。インターンシップや就活までには、しっかりしたコミュニケーション力を身につけたいと思いました。
  • 今回の授業は、とても楽しく、ためになる90分だったと思います。日常の会話から学んだ戦略を意識して、話すように実践をしていきたいと思いました。
  • 楽しく授業を受けることができました。社会人になった時にとても役に立つので、これからも積極的に受講します。

 

2.「ライフサイクルゲームⅡ~生涯設計のススメ~」:11月10日(木)

「ライフサイクルゲームⅡ~生涯設計のススメ~」注1)を活用し、すごろく形式のゲームを楽しみながら人生の様々なリスクと必要な備え、消費者として知っておくべき消費者契約等に関わる知識などを疑似体験的に学べるプログラムを実施しました。 

本プログラムは、昨年度同様、第一生命保険株式会社DSR品質推進部消費者関係推進室スタッフによる「ライフサイクルゲームⅡ~生涯設計のススメ~」の「出張授業」という形で実現したものです。

 

 【学生の感想】

  • とっても分かりやすくて楽しかった。いろいろ自分の人生について考える時間ができてとてもいい機会でした。
  • ゲーム形式で、自分の人生を進めることができたので、とてもわかりやすかったです。
  • ゲームを通して、消費者被害にあったときの対処法を知れたので、面白くて為になりました。
  • ゲームを楽しんでいるうちに、生命保険の役割やクーリングオフのしくみを再確認できて、とてもよかったです。大学生だけでなく、小学生からでも簡単に取り組める、わかりやすいゲームでした。

 

経営学部では、
「自らの人生をどのように設計すべきか」、
「賢い消費者になるためにはどのような知識が必要なのか」なども、こうして
楽しみながら学ぶことができます。

 

注1)
「ライフサイクルゲームⅡ ~生涯設計のススメ~」は、公益財団法人 消費者教育支援センターが実施した第8回消費者教育教材資料表彰で、金融保険業界の企業として第一生命保険株式会社が初めて「最優秀賞」を受賞したものです。実際、就職、結婚、子ども誕生、住宅購入、子ども入学、セカンドライフなどのライフイベント、各年代における病気・ケガや消費者被害への遭遇などのリスクを、擬似的に体験できるゲームとして、幅広く学校教育で活用されています。

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