経営学部 経営学科
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経営学部1年生が、学内再発見キャンパスツアーを体験!

経営学部の1年生が受講している「大学基礎演習Ⅰ」において、4月と5月、2回に分けてIBUキャンパスツアーを行いました。大学の施設は、1年生にとって新しい「学びの場」であり、「遊び場」でもあり、これからの人生を左右する大きなチカラとなります。

 そこで、IBUキャンパスツアーでは、2回のうち1回はパソコン教室で、ネット環境から「大学で利用できる施設やさまざまな支援制度などを確認」し、もう1回は大学内の数多くの施設のうち、主要施設などをピックアップして、スタンプラリー形式で実際に学内を巡って、多様な側面から四天王寺大学を研究をしました。

 

     

 「大学基礎演習Ⅰ」の通常の授業が行われる各教室をスタート地点として、各クラス内で2グループから3グループに分かれ、各ポイントを回ってスタンプを集め、ゴールを目指します。ポイントの中にはスタンプではなく、「指定された施設を背景に、グループ全員で集合写真に収まる」といった趣向もあります。 

 

                

また、ポイントの1つである図書館では図書館課員による図書館ガイダンスを受けました。ただし、図書館ガイダンスはクラスごとに開始時間が指定されています。学生は単純にポイントを回るだけではなく、学生間のコミュニケーションはもちろんのこと、グループ間のコミュニケーションや協力、連携を発揮して完璧な時間マネジメントの実践が求められます。

 

図書館に指定時間ピッタリに次々と到着する学生たち 

         

チェックポイントは、

・これから幾度となく利用し、学びを確実にサポートしてくれる図書館
・学習の手続きなどを支えてくれる教務課や情報メディア係
・学生生活全般の相談ができる学生支援センター
・資格試験などを強力にバックアップしてくれるエクステンションセンター
・将来のキャリア全般に関する相談に通うことになるキャリアセンター
・友と語り合う学生ラウンジや食堂(COCODINING)、cococafe
・四季を感じながら散策できる屋上庭園やバラ園 等々

    

 さまざまな大学内の施設を回った後、各教室へ戻り、どのグループも楽しかったキャンパスツアーを報告しあいました。

 IBUキャンパスツアーの締めくくりは、担任教員の研究室の場所確認です。担任教員の研究室も大学内の他の施設と同様に、学生にとって重要な施設の一つとなります。

 新入生にとって大学内の施設を、一つひとつ時間をかけてゆっくりと確認できたことは、非常に有意義なことであり、これからの学生生活に大いに役立つことでしょう。 

IBUキャンパスツアーを終えた学生からも「とても楽しかった!」「これから大いに利用していきたい」などといった声が聞かれました。

今後、施設や学生支援体制を十分に活用して、学生たちがより大きく成長してくれることを、教員一同、期待しています。

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