経営学部 経営学科
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コミュニケーションゲームで友だちづくり!

経営学科1年生の「大学基礎演習Ⅰ」は、クラスごとの授業を基本としながら、授業内容に応じて学年全体の合同授業も実施しています。

第3週目の「大学基礎演習I」は、本学の講義室で最も大きい5号館303教室(600名収容)に1年生全員が集合し、昨年度も好評だったコミュニケーションゲームなどを実施し、「公共経営専攻」「企業経営専攻」やクラスの垣根を越えた、さらに新しい友だちづくりに取り組みました。

まず始めに、学生一人ひとりが「1から5」までのどれかカード1枚を持ち、進行役の教員が提示した数字を学生それぞれのカードの数字の足し算で組み合わせるゲームを実施しました。自分が持っているカードの数字を積極的にアピールしたり、グループで必要となるカードの数字を持っている学生をあちこち探したりすることで、会場の雰囲気は大いに盛り上がりました。

その後、学生一人ひとりが「インタビュー・シート」を持ちながら、お互いにインタビューし合い、次から次へと相手を変えてインタビューを続けていくというコミュニケーションゲームを実施しました。 スタート時は、着席したまま隣り同士や前後の学生だけをインタビューの相手にしていたり、同じクラスの学生だけを相手にしていたり、男子学生だけで固まっていたりするところもありましたが、時間が経つにつれて積極的に相手を変えてインタビューする学生が増え、クラスや男女という垣根を越えた笑い声や楽しい会話が教室内にどんどん広がって、さらに盛り上がりました。

続いて、クラス対抗の「ランキング・ゲーム」を実施しました。クラスのメンバーでいろいろとテーマを出し合い、そのテーマに沿ってメンバー全員の順番をつけるのですが、クラス担任もいろいろとアイデアを提供しても、なかなかユニークなテーマが出てこなかったようです。学籍番号や身長など、すぐに思いつくテーマはありますが、今回はタイムだけでなく、ユニークなテーマも評価ポイントにしたため、なかなか大変だったかもしれません。

 

時間制限もあり、ランキングが完成した2つのクラスがプレゼンテーションを行いました。それぞれのテーマは「靴のサイズ」と「誕生日」でしたが評価はほぼ互角、結局、「ジャンケン」で優秀クラスが決まりました。

2つの個人戦で最も優秀な実績を残した学生2名には、経営学科教員一同から賞状と賞品を贈呈し、その頑張りを教室内のみんなで称えました。

ふりかえり表では、友だちと関わることの必要性と楽しさを確認できたとの感想もありました。
新学期のこの時期に、普段話すことのない学生ともコミュニケーションゲームを通して交流ができたことは学生にとって大いなる収穫となり、大変有意義であったようです。

次週からはキャンパスツアーやPC環境の再確認など、キャンパスライフのさらなる充実に向けた学習があり、ゴールデンウイーク明けからはクラス担当教員による個別面談も実施します。

 

友人関係、授業、資格検定試験、課外活動などの大学生活はもちろん、アルバイトなど、学生の不安や心配事に対して、この個別面談を通じてクラス担当教員が向き合い、経営学科の全教員が一丸となって学生一人ひとりを支援していきたいと考えています。

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