経営学部 経営学科
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「実学マネジメント論」レポート第2弾!

経営学科を特徴づける講義科目の一つ、「実学マネジメント論」は順調に講義が進んでいいます。そこで、今回は9月29日から10月20日までにお越しいただいた、実業界の第一線でご活躍されてみえる4組の講師の方による講義をご紹介します。

なお、この「実学マネジメント論」は、お招きしたさまざまな業種や職種の方々の仕事観や人生観を知ることによって、「自分は何を大切にしてきたか/してゆきたいか?」「自分にとっての将来の仕事とは?」と、自分を振り返り、考える場を提供し、学生自らがキャリアを考えることを目標にしています。


実学マネジメント 実学マネジメント

9月29日(月)は、アクセサリー製造販売業のボントラッドジャパン株式会社専務取締役の鷹取 智子氏による「仕事とは何か、働くということはどういうことか」についての講義でした。

ご自身のビジネスでの数々の成功、失敗の体験談、学生同士によるペアワークなど、盛りだくさんの内容で、仕事とは、働くということは楽しむことが大切であるとお話になりました。


実学マネジメント 実学マネジメント

10月6日(月)は、NPO法人 み・らいず就労支援事業部の事業責任者 渡邉 恵美氏、理事 枡谷 礼路氏、事務局長 岩本 恭典氏による、み・らいずのビジョン、ミッション、子どもから高齢者に至るまでの事業内容について大変熱のこもったご説明がありました。

み・らいずに関わるすべての人を幸せに、誰もがあたりまえに地域で生きることができる社会に向けて、必要な人に、必要な支援をつくり続けていくというご説明に、学生たちは新しい発見があったと思います。なお、渡邉氏は本学社会学部のご出身ということもあり、後輩たちへの心温かい激励メッセージが印象的でした。


実学マネジメント 実学マネジメント

10月9日(木)は、株式会社ピースの大阪支社長 柴田 玄一郎氏による、「誰と出会いたいですか?」というテーマによる講義でした。広告プランナー、ファッションデザイナーでもある柴田氏のセンス溢れるトーク、さまざまな体験談に学生たちは興味深く聞き入っていました。

たくさんの人たちに出会うことが、自分の夢につながる大切なステップである、というメッセージに学生たちも、これからもっとアクティブに行動していかなければ、と強く自覚したようでした。


実学マネジメント 実学マネジメント

10月20日(月)は、本の企画代表の古屋 荘太氏による、「言葉」を題材としたロジカルな講義でした。出版エージェント、プランナーは「言葉」の仕事であるゆえ、一つひとつのお話が論理的にしっかりと構成されており、学生たちも納得しながら聞いていました。

こうした講義は、「他人ごと」で聞くのではなく、「自分ごと」で聞く、すなわち自分にあてはめる、質問を探しながら聞かなければならない、「未来は言葉でつくられる」、「10代に仕事のヒントがある」、「仕事は遊びからつくられる(遊び→学び→働く)」等々、学生がこれからキャリアを考える上で示唆に富むお話でした。

 

 

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