看護学部 看護学科 -最新情報-

行動変容を実践しよう!〈グループ発表会〉

 看護学科1年生の冬学期には、人の行動変容と様々な理論について学ぶ「保健行動論」という科目があります。この科目では、グループごとに行動変容にチャレンジする生活習慣を決め、実際に学生が取り組み、その結果と学びを発表します。

 

 学生は普段の大学生活を振り返り、運動不足や朝食欠食、間食の増加などの課題をみつけ、テーマを設定しました。

  テーマ 行動変容の内容
1  あなたは食後に歯磨きしていますか?  毎食後の歯磨き・うがい
2  YouTubeのストレッチ動画を検証してみた…!  ストレッチを毎日行う
3  Good Morning🌞~朝食から始まるより良い1日~  毎日、朝ご飯を食べる
4  睡眠の大切さ  6時間半の睡眠時間を確保する
5  朝食の必要性と欠食の原因

 毎日、朝ご飯を食べる
 スマホの使用時間を短くする

6  おやつを食べすぎないようにしよう  おやつを一日200kcalまでに抑える
7  目指せ!ウエスト-3cm  猫伸びダイエットを毎日3回する
8  1日に1万歩以上歩く  毎日、歩数を記録する

 

 

 

 発表では、「グループの仲間の声かけが励みになった」、「実際に記録をつけることで、意識することができた」、「朝食を食べるには早寝が大事だと気づいた」など様々な学びがありました。また、毎食後の歯磨きをテーマにしたグループでは、昼食後もトイレで歯磨きに取り組み、皆で取り組むことでより実践しやすい環境になると気づきました。皆さんの実践が、健康づくりのきっかけになることを期待しています!

 

【関連リンク】

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→大学院:看護学研究科の学びについてはコチラ

 

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