人文社会学部 人間福祉学科 健康福祉専攻
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社会福祉士をめざす! 暑い夏の相談援助実習に取り組みました。

人間福祉学科の相談援助(ソーシャルワーク)実習は、6月と8月に分けて実施されます。

8月の実習に取り組んだ学生11名が、学びや体験を語り合いました。暑さにめげず生き生きと取り組んでいることがうかがえました。

帰校日指導の様子を写真とともにご紹介します。

 

 

 

8月帰校日指導HP記事04様々な障がいがある方々の支援に関わり、その人の外見を見ただけでは、持つ能力はわからないと学びました。

 

 

8月帰校日指導HP記事05成年後見、老人医療費助成など病院での医療ソーシャルワーカーは様々な社会保障の知識が求められることを学びました。

 

 

 

8月帰校日指導HP記事06救護施設では、様々な課題を抱え、支援を必要とする方々がいます。その支援のためには学べない法律の細かなところが重要なことがほとんどで、勉強の必要性を実感しました。

 

 

8月帰校日指導HP記事07障がい児支援だけでなく、実習施設は様々な人々への支援を展開しており、そのつながりを学ぶことができました。子どもたちの行動一つひとつに深い意味があり、支援者がしっかり見ることが大切だと学びました。

 

 

8月帰校日指導HP記事08老人保健施設と病院のつながりの強さとそこで働く医療ソーシャルワーカーの体力・精神力に圧倒されました。

 

 

8月帰校日指導HP記事09障がいのある子どもたちと関わることで、子どもたちの持つ魅力をたくさん発見できました。

暑い夏、現場で活躍される社会福祉士の方々を目の当たりにして、様々なことを学び大きく成長して大学に戻ってきます。

冬学期の授業で、その学びや課題をさらに深め、12月には後輩、実習指導者の方々、担当外の先生方を招いての実習報告会でのプレゼンテーションを行います。

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