人文社会学部 人間福祉学科 健康福祉専攻
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地域の想いと溶け合う活動 -サービスラーニングの学び-

「あったかハートをつないで~障がい者地域生活支援のつどい~」(大阪市西成区)に参加してきました。この「つどい」は、1997年から西成区で取り組まれるようになった地域福祉活動です。開催の始まりは、精神障がい者の社会復帰施設建設計画への近隣住民の反対でした。今では、障がい者の人や関係者だけではなく、たくさんの地域の人たちが参加する行事になっています。IBUの学生の参加は、今年で7年目です。

準備万端。

“スティック・ラスク”を販売しました。
食パンを6枚切りにして、食パンの水分をレンジで飛ばして、無塩バターをぬって、トースターで焼いて、グラニュー糖をまぶしてカップに入れて、できあがり。

たくさんのスティック・ラスクを買っていただきました。
ありがとうございました。

学生の感想
  • 精神障がいの方だけでなく、他の障がいのある人や施設の職員の方、区役所などの行政の方、近くに住んでいる方などさまざまな人が参加していて、 地域と障がい福祉とのつながりを感じ、多くの人の出会いの場になっている と思った。
  • 今回の行事を通じて、 障がい者の視点やそれを支える地域福祉の大切さを実感 することができた。
  • 障がい者に対する偏見は少なくなってきているとは思うが、交流そのものはまだまだ多いとは言えないと思う。 行事で交流の場づくりをすることは障がいの理解を深める重要なこと であると感じた。
  • 障がいのある人もない人も楽しめるように雰囲気が伝わってきた。 単に障がいのある人のためのイベントではなく、地域住民の人々のためのものともなっており、一緒に時間を共有していた 。また、挨拶をするなど近況報告をする機会にもなっていた。
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