人文社会学部 人間福祉学科 健康福祉専攻
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バトンはしっかり渡された! ―社会福祉士国家試験合格者から受験生へ―

 夏学期・国家試験受験対策勉強会の最終日、3名の合格者を迎えて、今年度の受験生に、合格に結び付いた勉強法やモチベーションの高め方などを話していただきました。


 柳瀬美紗希さんは、ゼミの先生にいろいろ相談して、その度に励ましてもらったことがモチベーションを高めることにつながったそうです。夏休みをふりかえってみて思ったほど勉強できなかった場合、気分が落ち込むかもしれないが、これからコツコツ勉強していけば大丈夫とのことでした。

 


 中谷勇斗さんは、3回生まで通常の授業をしっかり受けてきたので、とりたてて受験勉強をしなくても10月頃までは、ある程度の成績が残せたそうです。それでも進路が決まって、どうしても病院で医療相談員として働きたいと思うようになってからは、かなり意識的に受験勉強をするようにしたとのことでした。

 


 前川義貴さんは、同じゼミの友人と一緒に勉強することが多かったとのことでした。そうすることでお互い高め合うような形で勉強することができたそうです。ただ、10月時点での模試の成績が思うように伸びなかったとき、ゼミの先生から激励されてからは、1日6時間の勉強を自分に課してそれを実行するようにしたとのことでした。もちろん1日6時間といっても、まとまって6時間するのではなく、午前中3時間、午後2時間、夜1時間という具合に配分して勉強するようにしたそうです。

 

 3人の合格者にそれぞれ10分程度、お話していただいた後、グループに分かれて受験生からの質問に答えるという形でディスカッションに取り組みました。

 

受験生の感想を紹介します。

・勉強方法や参考書を教えてくださり参考になりました。それぞれの考え方をきいて、「自分なりに良い感じにマイペースで」やるべきだなと思いました。

・私は計画性があまりなく、ダラダラしてしまうので、勉強した時間を記録するやり方はやってみたいです。お互い高め合える相手と一緒に勉強したり、また先生に相談したりしてモチベーションを保ちながら頑張りたいです。

・先輩の話をきいて、やる気が出ました!頑張ります。模擬試験の大切さがわかった。成績が上がっていくことは、勉強した内容を理解していることになるので、模試の成績をよく見て、勉強していこうと思った。

合格者から受験生へ、確かにバトンはしっかり渡されたようです。

 

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