人文社会学部 人間福祉学科 健康福祉専攻
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ベスト・ノートテーカー選出! ―大学基礎演習Ⅰ―

 人間福祉学科の1回生全員が受講する「大学基礎演習Ⅰ」では、毎年「ノートの取り方」について学びます。

 今年度は、2度にわたって学びました。先週は、この授業の担当者の一人である石田先生の「これまでの大学基礎演習を振り返って」というテーマでの講義(30分)を聴いて、実際にノートを取る作業を行いました。

 そして、その後でグループに分かれて各人が取ったノートを見比べながら、ノートの取り方について、それぞれ工夫していることを出し合い、それをまとめました。この授業の課題は、ノートの取り方の工夫についてのまとめを参考にして、各自、自分が受けている授業を一つ選んで、その授業のノートを取ってくることでした。

 今週の「大学基礎演習Ⅰ」では、まず、各自が取ってきたノートをグループごとに見比べて、グループのベスト・ワンを選びました。その後、グループごとのベスト・ワンを黒板に貼り出したうえで、学生全員でそれらを見比べて「自分が一番よく書けていると思う」ノートに投票しました。

 このようにして、多くの票を集めたノートのベスト・スリーを確定しました。

↓ 以下は学生の感想です。
 

  • 学んだことがいくつかあります。例えば、大事なところを枠で囲う、線もカラーペンで引く、図なども書く、などです。自分のノートと比べて、みんなのノートのレベルが高くて、取り入れたいことがいっぱいありました。
  • ノートの取り方は、人それぞれだと思う。今日のように、自分のノートと他の人のノートを比べると、自分に足りないところがわかるから、次からはそういう足りないところを埋めていきたいと思った。
  • ノートはカラフル過ぎてもいけないと思った。私は先生の話を聞いていて大事だと思ったところは先生が板書しなくても書き込んでいます。そのほうが後で自分のノートを見たとき、授業内容が思い出しやすいので、自分の安心にもつながると思っています。

次回からは、レポートの書き方、本の読み方について学びます。

 

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→人間福祉学科・健康福祉専攻 の学びについてはこちら

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