人文社会学部 人間福祉学科 健康福祉専攻
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実習報告会Vol.1 -クラス別・実習報告会-

健康福祉専攻では、1か月間の相談援助実習を通して学び取った支援観や知識を相互に学び合う実習報告会が設けられています。

クラス別に開催される実習報告会では、全体発表に取り組む5つのグループが選抜されました。

今回はクラス別の実習報告会の模様を紹介します。児童発達支援センターで実習に取り組んだ3人の学生のグループ名は「マミー」。「未就学の発達障害児との関わりから学んだ声かけ」というテーマで、子どもとのかかわりから学んだ内容について事例を交えて報告しました。

学生同士による相互評価のコメント

・児童発達支援センターの事例の考察では、実習中の実践内容の改善方法が具体的に示されていたので、聞き手の学びが深まるような発表だったと感じる。

・母子生活支援施設での子ども同士の喧嘩の事例が興味深かった。

・事例がテーマごとにまとめられていて、非常に理解しやすかった。

・実習の1日の流れを口頭だけではなく、レジュメに掲載することで、より伝わりやすくなるのではないかと感じた。

・伝えたい内容が相手に伝わっていないと感じる箇所があったので、伝えたいことをより明確にすることが必要であると感じた。

・実習に行く前後で、自分の価値観がどのように変わったのかを取り入れた方が、より伝わりやすいことに気づいた。

・来年に実習に行く後輩に伝わる内容にするため、内容をアレンジする必要があることに気づいた。

今回の発表内容をさらにブラッシュアップして、12月8日に開催される実習報告会に臨みます。

 

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