人文社会学部 人間福祉学科 健康福祉専攻
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オレンジリボン運動COCOROEプロジェクトin大学祭

たくさんの人に知ってほしい オレンジリボン運動のこと
なくなってほしい、児童虐待
オレンジリボン運動COCOROEプロジェクトin大学祭

  四天王寺大学大学祭において、来場者にメッセージカードやチラシの配布、パネルの展示を通して、児童虐待予防の広報をしました。たくさんの方に、メッセージカードやチラシを受け取っていただきました。

  運動に参加した学生の声を紹介します。

★嬉しかった
渡せたときは嬉しかった。
■たくさん渡せました。「ありがとう」「頑張ってるね」と言っていただいて、嬉しかった。
■メッセージカードが「可愛い」と言ってもらえて嬉しかった。
■渡した人が嬉しそうにしてくれたので、私も嬉しくなった。
■話を聞いてくださり、「頑張れ」などの声を掛けてくれて嬉しかった。
■立ち止まって話を聞いてくれた時は、嬉しかった。

★達成感があった
■しっかりと訴えかけることができてよかった。
■受け取ってもらえて、準備してきたので頑張れた。
■たくさんの人に声を掛け、受け取ってもらえて、やりがいがあった。
■これまでにも大学祭に来られていて、この活動を覚えていてくれる方もいた。

★楽しかった
■思った以上に楽しかった。
■しっかりメッセージカードを配れてよかった。

 

★ちょっと残念
■まだまだ、オレンジリボン運動は知られていないと思った。
■声をかけても立ち止まってもらえなかったり、断られて少し悲しくなった。
■メッセージカードをもらってくれない人もいて、苦戦しました。

★難しかった
■思ったよりも配るのは、難しかった。
■歩いている人を引き止めるのが悪いような気がして、説明が早口になった。
■説明を短く簡潔に伝えるのが難しかった。


 

★考えた
■声の掛け方で反応が異なり、どのように声を掛けるかも大切なことだと思った。
■最初はなかなかもらってもらえなくて、どうしたらもらってもらえるかを考えて、「児童□虐待防止運動です」と声を掛けると受け取ってくれる人が増えた。
■「オレンジリボン」と言うと行き交う人に「それは何?」と尋ねられたので、「児童虐待防止運動です」と説明しながら、わかりやすく伝えることに注意して配った。


★もっと広がれ
■渡した人たちに思いが伝わって、少しでも運動が広かればよいと思った。
■次にこのような機会があったら、もっと知ってもらえるようにこれからも勉強したい。
■もっと時間があれば、もっと多くの人にメッセージカードを配れたのに。
■さらに、ボランティア活動をやってみたいと思った。
■パネルを持って叫びました。

- ご協力いただいたみなさまへ -

当日はたくさんの方にご協力いただきました。
突然、声をおかけして失礼いたしました。
ご協力ほんとうにありがとうございました。
 このような運動を通じて、いつの日か児童虐待がなくなりますように。

 

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