人文社会学部 人間福祉学科 健康福祉専攻
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地域の地蔵盆の催しに参加、地域の方々と交流

地域(まち)づくりボランティア
Connecter(コネクター)の活動報告

地域(まち)づくりボランティアConnecter(コネクター)の活動は、2年目になります。そして昨年に引き続き、埴生野(大阪府羽曳野市)町会の地蔵盆(8月23日)に参加させていただけることになりました。

 「地蔵盆」は、子どもの「守り神」とされる地域のお地蔵さんに感謝の気持ちを表す縁日として行われています。子どもの成長や幸せを祈るためのお祭りで、子どもが主役となります。

 メンバーが7月に地域の役員の皆さんの会合に参加させていただいて、活動内容について説明し、今年の参加の許可をいただきました。その後、「地蔵盆」に来た子どもたちが楽しめるような出し物について話し合いを重ねました。そして、昨年好評だった「メンコ」、「あやとり」に新たに「ぶんぶんゴマ」を加えて行うことになりました。コンセプトは、幅広い年齢で楽しめ、危険性が低いことです。

それからは、みんなで新しく考えた「ぶんぶんゴマ」の作成に取りかかりました。コマのデザイン考案、円盤づくり、穴あけ、毛糸通しの過程でぶんぶんゴマの完成です。

▲完成したぶんぶんゴマ、図柄もオリジナルです!

8月23日の夕方、いよいよ地蔵盆の本番です。
今年は、学生主体の「メンコ」「あやとり」「ぶんぶんゴマ」に加えて、「輪投げ」のブースも担当させていただけることとなりました。
学生メンバーに加えて、昨年のコネクターのメンバーである卒業生も2名応援に駆け付けてくれましたので、心強い布陣となりました。

以下、当日地蔵盆の様子は、写真を中心にご紹介します。

 

 

<始まる前には、地域の方々におにぎりやお茶を振舞っていただき、パワー満タンです!!>

 

 

本当にたくさんの子どもたちがメンコ、あやとり、ぶんぶんゴマ、輪投げを楽しんでくれました!(全体のにぎわう様子は、写真ではお見せできませんが…)

<片づけ前にヨーヨー釣り>

机椅子を片付け、モップ掛けも終わりました。

<地域の役員の方々との記念撮影>

参加メンバーは、1年生2名、3年生1名、4年生4名です。みんなとても楽しんでいました。都合のつかないメンバーも多くて、そのことは少し残念でしたが… 

《地蔵盆を振返ってのメンバーの感想》

*企画書づくりからかかわって、誰かに伝える力、考える力、自らやる力、地蔵盆でこの3つの力が身についたと思いました。

*4回生として私がやりたかった地蔵盆ができ、最後まで楽しむことができました。

*地域の方とも沢山お話ができとても優しい声かけをいただき、「あんた面白いなぁ、あんたならどこでも就職できるわ」と声をいただき、就活面接で頑張った1つとして伝えたいと思いました。

*参加メンバーは、ボランティア経験者も多く、臨機応変に動けていました。

*はじめての参加でしたが、これからもコネクターの活動に参加していきたいです。

*卒業生としての参加です。昨年の取り組みだけでなく新しい内容も考えられており、自分たちで企画からすべてすることは大変ですが、やりがいを感じられると改めて思いました。 

 

*輪投げのブースに子どもたちが並ぶことでぶんぶんゴマやあやとりのブースがわかりにくくなったという反省があります

*ぶんぶんゴマやあやとりの場所がわかりづらかったので、ポスターなど貼ってアピールすべきだったと思う。

たくさんの子どもたちが来てくれて、企画した取り組みを楽しんでくれて、とてもうれしかったです。

*先輩もみなさん優しく、地域の方とも交流を図れてとても楽しい時間でした。

*地域の輪投げブースを担当して、たくさんの子どもたちと関わることができました!

たくさんの笑顔の子どもたちの姿をみると「今日来ることができて良かったな」と感じることができました。

*地域の方とお話をして、地蔵盆に対する地域住民の方の想いを感じ取ることができました。

*今年はじめての参加でしたが、役員の方、地域の方、皆さんが私たちボランティア勢を温かく迎えてくれていると感じました。

*今、社会福祉協議会で働いているので、このような地域の活動に参加させていただきとても勉強になりました。

コネクターの活動をやってきてよかったです!! 

 

 

埴生野町会の皆さん、温かく受け入れてくださって、
本当にありがとうございました。
2年目ということもあり、つながることができたと感じています!!
とても楽しい時間であり、貴重な体験となりました。

来年も、ぜひよろしくお願いします!!!

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