人文社会学部 人間福祉学科 健康福祉専攻
-最新情報-

必ず先輩達に続くぞ! ―「社会福祉士国家試験・受験体験談」を聞いて―

来年2月の「社会福祉士・精神保健福祉士国家試験」をめざす4年生は、7月29日(土)の午前中に2時間におよぶ「総合試験」を受けた後、午後からは、「受験体験談」に耳を傾けました。

<総合試験に真剣に取り組みました>

 

今年は、昨年度の国家試験合格者のうちの3名、衣川真央さん、中村陽子さん、安井夕稀さんに来ていただきました。
まず、一人10分程度で、順番にそれぞれの受験経験を話していただきました。
衣川さんは、夏休み明けくらいまで、なかなか勉強に取り組む意欲がわかなかったが、11月くらいからは俄然、やる気がでてきて、1月ごろには1日12時間勉強するときもあったと話されていました。

<衣川さん「大切な点を表でまとめたり、付箋に書いたりしてマイテキストを作っていった」>

 

中村さんは、一緒に勉強する友人を得てからは、勉強も楽しくなって、コツコツと勉強に取り組むことができたと話されていました。

<中村さん「夏休みも計画的に勉強することで、焦ることなく力をつけることができた」>

 

安井さんは、夏休み明けくらいからは、「勉強しないと不安を覚えるようになって」、気がついたら本気で勉強に取り組んでいたと話されていました。

<安井さん「学生最後の夏休みはエンジョイしたが、8月末からは本気モードに突入した」>

 

ひと通り、話が終わった後、今度は、3つのグループに分かれて、それぞれ3名の方に、受験についてさまざまなことを聞きました。

2時間にわたって、昨年度の合格者の3名の方の受験体験談を聞くことで、受験勉強の仕方、勉強時間の確保の仕方、模試の活用方法からモチベーションの維持の仕方、ストレスの発散方法にいたるまで、4年生もひとりひとり「何か―今後の勉強の励みになるヒント」をつかんだようでした。

 

3名の学生の感想を紹介します。

「先輩方それぞれ勉強の仕方やモチベーションの保ち方などが違い、自分に合ったやり方を見つけることが大切だなと感じた」

月ごとの目標を決めて、短期的に達成感を得ることが継続に必要なのかなと思いました」

「今、ほとんど何もしていないけど、夏から始めたという先輩の話を聞いていると、今からでも頑張ればいいと思った。まだ間に合うと思うだけでなく、そろそろ本気で勉強する姿勢に変えていかないといけないと思った

 

最後に、今年国家試験にチャレンジする学生からのお礼のメッセージです。

衣川さん、安井さん、中村さん 本当にありがとうございます。

先輩方からのメッセージは、とても身近に実感として感じることができました。

必ず後に続けるよう、頑張ります!!

一覧に戻る
学科に戻る