人文社会学部 人間福祉学科 健康福祉専攻
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私たちのレポート・ライティング・スキル!

1年生の『大学基礎演習』には、次の3本の柱があります。

まず、
「仲間づくり」

2本めは、大学での「学び」の基礎となる、
「ノートの取り方、レポートの書き方、本の読み方などの習得」

そして、3本めが、
「オレンジリボン運動(児童虐待防止のための啓発活動)と見学実習(福祉施設見学)」

1年生の5~6月は、2本めの柱である「学び」の基礎となる
3つのスキル(ノート・テイキング、レポート・ライティング、リーディング)の習得
に取り組みました。

ここでは特に、『レポート・ライティング・スキル(レポートの書き方)』の習得について紹介します。

まず、グループごとに各メンバーが今まで使ってきたレポートの書き方を紹介しました。

 

スキルの紹介が終わった時点で、各メンバーが紹介したスキルのなかで優れていると思われるものを合体して、グループごとにベストと思われるスキルを決めてもらいました。

次に、それを各グループの代表に黒板に書いてもらいました。
このようにして、すべてのグループの優れたスキルの発表がなされた後、今度は、みんなで、人間福祉学科健康福祉専攻の1年生全体にとって最も役立つと思われるスキルを決定しました。

それはA~Gの7項から成るもので、これを『私たちのレポート・ライティング・スキル』と名前を付けました。

そして、授業の最後に、“この『私たちのレポート・ライティング・スキル』に従い、事例として児童虐待事件を扱った新聞記事を読み考えたことを、B5用紙の表と裏を使ってまとめてくること”が課題として出されました。

レポート課題を提出した次の『大学基礎演習』の授業では、それらレポートの中から5本が優秀作として紹介されたうえで、担当の3人の先生からの講評がなされました。

 

最後に3人の受講生の声を紹介します。

ずっと気になっていたレポートの書き方を学んで安心した。前の「ノートの書き方」の授業でも思っていたが、やっぱり、みんなのアイデアを合わせれば、良いアイデアがたくさん出る。大学生活が始まって2ヶ月ぐらいなのに、こんなにたくさん良いアイデアが出てくるということに驚いた。レポートの書き方を学んだので、これからのレポートを良いものにしたい。

・レポートを書くにあたって、何個も注意すべき点や、こうしたら良いレポートが書けるということがわかってよかったです。これから実践していこうと思います。

いまいち、レポートの書き方がわかっていなかったから、この授業を受けることができてよかったです。次のレポートの課題でしっかり書けるかわからないけど、がんばります。   

 

大学での「学び」について、少し参考になったでしょうか?
来年の春から、皆さんとIBUで一緒に学ぶことを心待ちにしています!!!

 

 

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