人文社会学部 人間福祉学科 健康福祉専攻
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誰もが笑顔でつながる活動「こねっと」第2弾 地域の地蔵盆の催しに参加、地域の方々と交流

地域(まち)づくりボランティア  Connecter(コネクター)の活動報告(その4)   

地域(まち)づくりボランティアConnecter(コネクター)の第2弾の活動について、議論し、埴生野(大阪府羽曳野市)地域の地蔵盆に参加させていただけることになりました。

 

「地蔵盆」は、子どもの守り神とされる地域のお地蔵さんに感謝の気持ちを表す縁日として行われています。子どもの成長や幸せを祈るためのお祭りで、子どもが主役となります。

 

まず、メンバーが地域の役員の皆さんの会合に参加させていただいて、活動内容について説明し、参加の許可をいただきました。その後、「地蔵盆」に来た子どもたちが楽しめるような出し物について話し合いを重ねました。「もぐらたたき」、「射的」、「メンコ」、「けん玉」、「コマ回し」、「あやとり」など様々なアイデアが出されましたが、幅広い年齢で楽しめ、危険性が低いことなどから、「メンコ」と「あやとり」に決定しました。

それからは、手作りメンコの作成、あやとりの練習に取り組みました。

8月23日の夕方、いよいよ地蔵盆の本番です。
以下、当日地蔵盆の様子は、写真を中心にご紹介します。

        メンコ、あやとりの準備。コネクターの活動報告ポスターも貼りました。

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<屋台のお手伝いは試食から>

 

たくさんの子どもたちがメンコやあやとりを楽しんでくれました!

 

《地蔵盆を振り返ってのメンバーの感想》

*準備段階では、段取りで大変なところもあったが、当日は、参加者も自分たちもみんな笑顔になれた

*地域の人からもどんどん話しかけていただき、楽しむことができた。

*メンコを楽しんでくれた男の子に作り方を教えたら、「家でやってみる」と言ってくれて、やって良かったと感じた。

*チームとして取り組んできた活動なので、活動上の反省点は多いが、これからもみんなで協力し合っていきたい。

「来年も来てな!また、頼むわ!」とおっしゃっていただき、本当にうれしかった。

 

 

埴生野地域の町会の皆さん、温かく受け入れてくださって、

本当にありがとうございました。

とても楽しい時間であり、貴重な体験となりました。

 

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