人文社会学部 人間福祉学科 健康福祉専攻
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相談援助実習の学びの総まとめ(実習報告会 その3 分科会ポスター発表)

 

「実習報告会-安心して下さい、成長できますよ-」をテーマに相談援助実習の学びより具体的に後輩に伝える目的でポスター発表を行いました。

全体発表会に続いて、後半の分科会では22グループがポスターパネルを用いて同時に発表を行います。ポスター発表は、3回実施するため聴講する学生は自分の興味がある3グループを選び聴くことができます。来年に相談援助実習を控えている聴講学生からの質問に応えながら発表が進みます。

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事前の準備や会場のテッティングなどをしています。

 

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聴講学生は、自分の関心に応じて聴くグループを選びます。

 

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施設や実習についての後輩からの質問に対して、親身に答えています。

<聴講した学生によるコメントを抜粋します。>

  • 実習での学びや施設の概要について分かりやすく聴かせていただいた。非常に分かりやすく、実習で多くのことを学ぶことが出来たのだと感じた。
  • 相談援助実習に対して意欲が湧いた
  • 全体発表会よりも距離が近く、質問も気兼ねなくできたので学ぶ事は多かった。自分の希望している分野以外の話も聞けて視野も広がりとてもためになった。
  • 普段の授業では聞けない話が聞けたので、今後の学びにつなげたい。
  • 質問したことに丁寧に答えてもらった。実習ノートの書き方のコツや実習内容を詳しく教わることができて良かった。

 

<実習報告会に取り組んだ発表学生によるコメントを抜粋します。>

  • 2回生にどうしたら伝わるか、相手の立場になって考えることに気を配った。これはソーシャルワーカーになった時に利用者に対して、伝わる工夫をしていくことにも繋がる。
  • 自らの実習も振り返りができ、新たな気づきを得る機会になった。
  • 実習報告会では、様々な種別、施設の実習で学べることだけでなく、難しかったことや大変だったことも包み隠さず知ることができる。
  • ポスター発表の分科会は自分の興味のある施設について話を聞くことができ、実習ノートを見たり質問したりする中で希望の実習先や将来の就職先まで考えることができる場である。
  • 何を学んだか、自分の中で整理し、人に説明することは難しかった。他のグループの発表を聞くことで、自分の中で気づかなかった点も出てきた
  • 報告会を通して福祉とは何かということを考え、また難しい分野であると改めて実感した。

 

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