人文社会学部 国際キャリア学科 -最新情報-

国際キャリア学科:2020年度 第3回オープンキャンパス開催!

 8月17・18日(月・火)、オープンキャンパスが開催されました。

 これまでと同様に、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、午前・午後に各100組ずつの完全予約制にし、感染防止対策が取られた中で実施されました。両日ともに国際キャリア学科では、学科紹介・授業紹介、および、セミナー対策講座が行われました。

8月17日(月)

 本学科長である奥羽先生から、学科説明が行われました。国際キャリア学科では、多彩な留学制度を活かした全員留学を行うだけでなく、その前後にTOEIC®︎講座や、Jump-Start English、てんしばプロジェクトなどのプロジェクトがあり、大学内外で身につけた英語を活用する機会が設けられています。

 その後、中井先生から「国際ビジネス論」の授業紹介が行われました。「国際ビジネス論」は、アメリカや中国の企業と日本の企業とを比較しながら国際ビジネスについて学ぶ授業です。授業紹介では、21世紀は覇権争いの世紀で、アメリカのGAFAが世界の覇権を握りつつあり、これに中国のBATHが対抗しているということを、さまざまな写真を使ってわかりやすく説明してくださいました。

 セミナー対策講座では、柴田先生から「日本のこれからの観光業(Japan’s Future Tourism)」と題し、これまでの観光業に加え、コロナ禍での観光業界の現状、さらにその打開策についての講義が行われ、参加した高校生の皆さんは日本のこれからの観光業のあり方について考えを巡らせていました。

 
 
8月18日(火)

 17日と同様に、奥羽学科長による学科説明が行われた後に、恵木先生の授業紹介が実施されました。恵木先生はラオスサービスプログラム(国際協力海外実習)の紹介をされ、コロナ禍で学ぶべきは「国際情勢」つまり、世界各国の過去・現在・未来についてであると述べられた。また、コロナ時代にどのように「適応」するかを考え抜くべきだと強調されました。

 セミナー対策講座では神野先生によって「日本の日常と祭りのギャップについて」というタイトルで、オーストラリア人作家の著書に書かれている英文を紹介しながら、日本文化の興味深い点(「Japan is a very safe country with many dangerous festivals.」等)を説明された。また、「外国人の目を通して自分たちの国のことを気付かせてくれる」ものであると述べられた。

 また両日ともに学科紹介の前後、個別相談コーナーでは、学科教員に加え、在学生が対面やオンラインで、参加された高校生や保護者の方々の相談を受けました。教員による説明だけでなく、在学生の生の声から、当学科での学びを感じ取っていただけたのではないでしょうか。

 

 国際キャリア学科では、豊富な国際交流プログラムを用意して、全学生が自分の希望に合わせて、海外留学を体験できます。学内にも生の英語に触れられる環境を整え、高い英語力・コミュニケーション能力、国際理解力を備えたグローバルパーソンを育成します。

 次回のオープンキャンパス開催は、10月4日(日)です。より安心してご来場いただくために、新型コロナウィルス感染症拡大防止の対策を取りながらの開催となります。皆さまのご来場をお待ちしております。

【関連リンク】

→国際キャリア学科の学びについてはこちら

→OPEN CAMPUS2020 詳細はこちら

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