人文社会学部 国際キャリア学科 -最新情報-

New Zealand 特別留学プログラムもいよいよ終盤を迎えました! ~そして、ついに始まるインターンシップ!!~

 国際キャリア学科の特別留学プログラム、語学研修+インターンシップ in New Zealandが、はやくも5ヶ月目に突入しました。2回生の4月から夏学期の期間中に、4ヶ月の語学研修に1ケ月のインターシップ(英語での企業体験)といったメニューの企画を今年度も選抜されたメンバーが参加。留学開始当初から皆が、様々な異文化を通した困難やホームシックを経験してきましたが、そのプログラムもいよいよ終盤を迎えました。参加した学生の皆さんはどんな成長を遂げているのでしょうか。今から、成長した彼らの顔を見るのが楽しみでなりませんね。これからインターンシップを迎える学生のコメントや写真を現地から送っていただきましたので、少しご紹介したいと思います。


― 学生コメント ―

  • 留学生活が四か月を過ぎ、ELA※での学習も終わりました。この四か月間で私は多くのことを学ぶことができました。まず、ELAでの生活や授業を通して英語はもちろんのこと、ELAでできた友達との普段の会話の中から学べる文化の違いや国によって違う考え方、積極性を持つことの大切さなどを学ぶことができました。
  • 来週からインターンシップが始まり、学生としてではなく一人の大人として海外の土地で多くのことを学び、挑戦していかなければならなくなるので今まで以上に気合を入れてこの一か月間を精一杯過ごしていきたいと思います。そして、インターン先では担当の方に指示されるのを待つのではなく、自分から進んで多くのことに取り組み、後悔の無いようにできることすべてに挑戦をし、インターンシップの最後には自分自身で納得のいくような一か月間にしていきたいと思います。
  • ホームステイは自分の家以外にも友達のホームステイ先で、日本食を作るということで招いてもらい、手伝いながら楽しく食事をさせてもらいました。それぞれしんどいこともあるけれど、みんなで悩みを話したりしながら楽しめていると思います。ホストマザーはどんな時も英語を教えてくれて一緒にケーキを作りながら、材料の名前を教えてもらったり発音を直してもらったりしています。
  • ELAを卒業し、最初何もわからなかった時に助けてくれたタイ人の友達や、日本語をうまく話せる韓国人や他の友人達など、たくさんの人ともう毎日会えなくなると考えるだけでほんとに涙が止まりませんでした。同じ日に卒業してその週末に帰ってしまう友達もいて、その子たちの国に遊びに行くからって約束しました。絶対行きたいと思います。初めは友達なんかできるか不安しかなかったのにこんなにも仲良くしてくれて感謝しかないです。英語でうまく感謝を伝えることができなかったのがすごくもどかしく感じました。今度会う時にはもっとお互いに英語でちゃんと伝えようと思います。

    ※ELA=English Language Academy : オークランド大学付属の語学学校

 国際キャリア学科では、学生皆が在学中に留学又は海外研修を経験しますこのニュージーランド特別留学プログラム以外にも長期で様々な国(アメリカ、オーストラリア、カナダ、イギリス、中国等)に語学や専門教育を学ぶために留学する学生が多数います。留学を通して、学生は外国語能力はもちろん、コミュニケーション能力異文化理解力を身につけます。また、様々な国々の人たちと関わっていく過程の中で国際的認識能力を身につけることができます。そうすることで、多様な考え方を受け止め、そして協働して問題解決することができるグローバル人材になるための第一歩を踏み出せます。それは、自分の価値観を根底から覆される経験をすることで初めてなれる人材なのです。

 また、留学を通して得られる喜びや学びは、個々人で様々であり、本当に大きなものです。そして、何より自分自身が自らの成長を実感できるのが一番大きいと言えます。高校生の皆さん、新しい自分を体験してみませんか?世界には多くの出会いが待ってますよ~。

 

【関連リンク】

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