人文社会学部 国際キャリア学科 -最新情報-

令和元年国際キャリア学科新企画! コミュニケーションセミナー開催!!―国際キャリア学科の自己実現のStoryはここから始まる―

 真夏の匂いがただよい始めた7月中旬、国際キャリア学科のオリジナル企画、「キャリアデザイン・コミュニケ―ションセミナー」を実施しました。金曜日の夕方の時間帯にもかかわらず30名近くの学生が集まり、開始前からの学生の期待がひしひしと感じられました。
 講師には、関西圏の数々の大学や企業、そして大阪府や神戸市のコミュニケーションセミナー講師として目下ご活躍中の今井愛子先生にお越しいただき、「和の精神」の教えの大切さへのご説明と合わせてご講演いただきました。
 今回のセミナーの目的やテーマは以下になります。

目的 : 円滑なコミュニケーションの取り方を学ぶ。
   就職活動を考慮しキャリア教育の一環として取り組む。

内容:「和の精神」をテーマとしてコミュニケーションの取り方から、就職活動での面接対策まで指導。

     今回のセミナー対象学生が3回生以上ということもあり、就職活動の準備としてのコミュニケーションの取り方を期待した学生も多数いたと思いますが、今井先生の指導はそれだけにとどまりません。これから皆さんに必ず求められるコミュニケーションの方法の極意の伝授をしていただき、多くの学生が「目から鱗が落ちる」体験をしました。そして、その内容も単なる方法論に終わらず、「人はなぜコミュニケーションをとる必要があるのか?」、「コミュニケーションを通して人は何を求めているのか?」といった学生の知的好奇心をくすぐる問を投げかけ、その答えを知った時には学生の目の色が変わっていました。

 今回のセミナーには初対面の人とディスカッションを行うことに不安を感じている学生も何人もいましたが、何度もディスカッションに取り組んでいく中で夢中になっていき、確かな成長を遂げていたようです。このセミナーは今回限りではありませんので、次回にはますます多くの学生が参加し、成長していっていただきたいものです。

― 学生コメント ―

  • 自己紹介シートに基づいたグループワークはとても楽しかった。同じグループの人についてもっと知ることができただけでなく、自分についての理解が深まりました。他の質問でもやってみたいと思いました。
  • 日頃のコミュニケーションの正しい方法が就職活動にもつながるということがわかりました。相手の違いを受け入れる力、そして関わる力を大事にしようと思いました。
  • 愛子さんがペットボトルに例えて、周りの一人一人から見る視点は違うということに納得しました。そのペットボトルに私から見てそのペットボトルを見たとして、周りのペットボトルはどうやって作られているのかとなると、周りの人の意見が必要だと思いました。受容ということが大切だと改めて考えさせられました。
  • “和の精神“はコミュニケーションに関係するという言葉に興味を持ちました。
  • 初めてこのようなセミナーに参加しました。気軽に受けることができてよかったです。もっと多くの人が参加してもよかったのにと思いました。今まで出会わなかったひとの気持ちに触れることができてよかったです。
  • 今日は嫌々来たつもりだったのですが、授業の終わりにはきて良かったと思いました。楽しかったです。知らない人とディスカッションするのが苦手でしたが、グループの全員が笑顔で話を聞いてくれたので、ディスカッションが楽しいと思えるようになりました。
  • コミュニケーション力を高めるには、人を受け入れ、質問を積み重ね、理解していくことが重要だと知った。
  • 愛子先生が話す言葉はとても腑に落ちるものが多かったです。まるでカウンセリングを受けている気分でした。私は自分に自信がないのですが、少し自分に自信を持てそうです。

【関連リンク】

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