人文社会学部 国際キャリア学科 -最新情報-

令和元年Open Campus 2019!-7月7日も国際キャリアの風が熱い-

 今年も早くも夏のシーズン到来です!

 オープンキャンパスも夏本番を迎える時期になりました。7月7日(日)に開催したオープンキャンパスは今年度の2回目ということもあり、多くの高校生の皆さんに集まっていただきました。国際キャリア学科の個別相談ブースでも、真剣な眼差しをした受験生からの質問もたくさん頂きました!

 人文社会学部 国際キャリア学科の説明は、奥羽学科長が熱心に行い、学科の特徴をはじめ、留学・教職・TOEICなど入学後に広がる様々な大学生活の話を展開しました。そして、極めつけには、今年からはじまった地域共創プログラムの紹介を、写真や動画と共に公開し、参加している高校生と保護者の皆様にその様子を御覧いただきました。

地域共創プログラムとは

 社会・文化・産業・観光など地域活性化につながる多様な科目を学部学科の枠を超えて、地域の多面的な課題解決を行うプログラムです。日本学科の日本学インターンシップ演習・観光学概論、国際キャリア学科の国際ビジネス論・英米文化論、経営学科の地域ブランド研究・起業研究など、さまざまな授業科目を取得できます。

ただ英語の授業、資格取得のプログラム、留学のプログラムがあるのは国際系学部や学科であれば当然。しかしながら、実践的に身に付けた英語力を使用し、目的をもって研鑽していくプログラムをどんどん展開していくことが今後の学科の姿勢ですとの言葉に、今後の国際キャリア学科に対する期待が込められていましたね。

 学科説明の後のミニ授業では、パトリック・エンボディ先生が登場。

単語や言い回しを記憶しているだけじゃなく、それらを適切に選び、使うことができるかを知るため、Looking→Listening→Understanding→Pointingの流れを持った語彙理解および定着活動を実施しました。絵を見ながら、英語の説明を聞き、そこで使用されている単語を絵で指し示しながら理解させていく、いわゆるSilent Wayという教授法を高校生に実施しました。初めての体験に多くの高校生の皆さんが、驚きの表情を見せつつも楽しんでいる様子でした。わずか30分ほどの授業の中で、40近くの英語による言い回しを使った9つのストーリーを展開し、すでに高校生が知っている単語と文法を利用しながら、新しい伝え方を理解し身に付ける。中々濃密な時間でしたね。

続きは是非、国際キャリア学科に入学して体験してくださいね。

【関連リンク】

→国際キャリア学科の学びについてはこちら

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