人文社会学部 国際キャリア学科 -最新情報-

山崎ゼミから、二つの出来事を紹介

新年あけましたが皆さんいかがおすごしですか。国際キャリア学科教員の山崎です。大学ではいよいよ冬学期の締めとしての発表や期末レポート、定期試験へと進んでいきます。が、この頃のニュース等は別の機会にあらためるとして、今回は11月末から12月にかけて山崎ゼミ関連の出来事を二つ紹介したいと思います。

まずは、OB訪問について。2017年春に卒業した佐伯さんが、ゼミのある火曜に休暇がもらえたということで、わざわざ来てくれました。

現在外資系製薬会社に勤務する彼ですが、学生時代から(今も!)積極的に自己研鑽に励むとともに、先輩後輩との繋がりも重視し後輩指導をしてくれていました。今回の訪問では、急な願いで恐縮でしたが、勤めている外資系製薬会社での近況や社会人として感じていることとかをゼミで話していただきました。オフでの来校のためか私服なのと撮影している私の腕のため掲載写真では雰囲気が伝わりにくいかもしれませんが、かなり有益かつ濃い内容を話してもらえました。

真剣です。

せっかくなので1回生の授業で海外留学と絡めた助言もしていただきました。

授業を通して社会への対応力を強化しようというゼミや授業にふさわしい時間を提供してもらえ、私のみならず学生らにとっても有意義だったと思います。

このように私のゼミに限らず、卒業後も大学に顔出しに来てくれるOB、OGは結構多く、色々な分野の先輩の助言は実経験に基づきかつ最新なだけに、皆真剣に聞いてくれます(…えっと、もちろん私の話も聞いてくれますがね)。

 

 

さて、もう一つ年末にかけて東京で行われた、神田外語グループと読売新聞社主催の“第六回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト”に、山崎ゼミ3回生の仮屋さんが同学年他大学の学生と2人で参加したことに関してもご紹介しましょう。無事一次予選通過し自分たちで練習を重ねてきた中で、12月上旬の2次予選および本選に向けての対策一環として学内で予行発表を行いました。

予行前で緊張しています…。

予行後はリラックス。隣が発表のパートナーさんです。遠くからご苦労様でした。

ゼミ担当の私は当然ですが、他にもゼミ生や学科の後輩、更には学科の先生も参加し、忌憚のない意見を出していました。発表には留学指導・英語学習での学内拠点であるi-Talkの協力も得、時間割の都合上遅い時間での予行にはなりましたが、多少とも本番に近い緊張感と改善へのヒントとがあったのではないでしょうか。

教育現場ですから、必ずしも結果を重視しませんが、なんとTOP50賞をとることができたと報告が来ました。さまざまな大学・学部・学科所属の641名もの参加者の中での受賞なのですごいなぁと、予行やその他準備に関しチャチャを入れていただけの私としては素直に恐れ入っています。今後ともがんばってほしいなぁと思います。

ご紹介したエピソードは別々のことですが、ゼミ生や学科の学生が、同年代、上下に良い形でつながり、そのつながりが卒業後も続き、各自の成長の助けとなっていることを示しています。各自の(各々が考える方面への)努力、発展を重視すると共に、全体としても良い形で刺激しあっている状況を今後も続けたいと考えています。

最後に、このページを見ているOB、OGの方々、どうか気軽にまた、あるいは久しぶりに、大学訪問をしてください。お待ちしています。

 

 

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