短期大学部 保育科 -最新情報-

ごっこ遊びを楽しもう!! 「保育内容・表現(総合)」

「保育内容・表現(総合)」の授業で、

保育園の子どもたちと「ごっこ遊び」を楽しみました。

この取り組みでは、これまでに学んだ保育技術や知識を駆使して、保育を展開する力を養います。

「楽しければよい」というわけではなく、子どもの「表現」をはぐくむような援助の仕方が求められます。

 

今回は「自然遊び」のお店や、

 

生活遊び

 

リズム遊び

 

影遊び

などのお店を用意し、子どもたちの興味や関心に寄り添い、ものを作ったり、操ったり、表現したりする楽しさに触れる中で、表現することの面白さや表現したいという気持ち、また様々なものに対する関心などが子どもたちの中に育っていくよう、援助を考えました。

 

「仲良し二人で手をつなぎ、迷い迷いしながらやりたい遊びを探す」

そこには自分の思いを伝えたり、相手の思いを受け止めたり、譲ったり、譲られたりの心の通い、二人でまわった、二人で遊んだという、友だちとしての情の深まりがある、そのことが子どもの中から生まれ出てくるのを焦らずに待つこと、見守ることなどなど。

そんなことをこの取り組みから学生たちが学んでくれたらと思います。

保育園の先生方にもいろいろとご指導いただき、貴重な学びの時間となりました

今回の学びを将来の保育現場で活かしてくれることを願います。

保育園の子どもたち、先生方、ありがとうございました。

2年生諸君、残り少ない学生生活を意義あるものとできるよう、最後のひと踏ん張り、がんばってください!

 

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