短期大学部 保育科 -最新情報-

韓国・新丘大学から4人の保育学生が本学を訪問!!

韓国からのお客様を迎えました。

 

2019年 8月 19日~21日に、韓国「新丘大学のグローバルチャレンジ」チームの女子学生4人が本学保育科を訪問してくれました。新丘大学は本学と協定を締結している大学です。昨年度に続いて、今年も新丘大学の「グローバルチャレンジ・コンテスト」に応募し、みごと奨励金を勝ち取って日本に研修に来てくれたのです。

 

・新丘大学学生の本学到着日の本学学生たちとの交流

<日韓学生の交流会及び協働フィールド・ワーク活動の計画 8月19日>

グローバルチャレンジ学生4人と本学保育科学生4人は2人1組でペアを組み、本学あべのハルカス23階サテライト・キャンパスで交流会を実施し、協力してフィールド・ワークの計画を立てました。

 

初日の19日は大阪午後着だったので、短い時間で本学とゆかりの深い「四天王寺」の見学を行いました。

 

 

<韓国新丘大学学生の悲田院保育園での半日実習体験 8月20日>

翌20日は、「社会福祉法人四天王寺福祉事業団 四天王寺悲田院保育園」で実際に子どもたちと触れ合いながら1日実習をしました。

 

 

<日本の伝統文化「浴衣試着」と「流し素麺体験」8月20日午後>

8月20日の夕方には、学生たちが泊まっている本学の学生寮で「浴衣試着」を体験。着付けの手伝いと交流に参加した保育科の学生と教員は、浴衣がとてもお似合いの新丘学生たちにびっくりしました。

浴衣試着後は、日本の「流し素麺」を満喫。新丘大学学生たちは、日本の衣・食文化を体験しました。

 

最後に、

今年度の本学保育科学生の韓国での多文化体験活動(7月13~15日)と、新丘大学学生の本学訪問における様々な交流活動、特に日韓の学生同士が2人ペアになって主体的に計画して行う協働フィールド・ワークは、お互いの異文化理解だけではなく、言葉が通じなくても心が通じ合う大きな感動がありました。このような体験は、グローバルな視野をもつ保育者の育成につながると考えています。

 

<帰国を前にIBU学生も交えて記念撮影>

 

多文化保育を実践的に学ぶことのできるIBU保育科に興味のある方は、ぜひオープンキャンパスにお越しください。

お待ちしています!

 

 

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