教育学部 教育学科 中学校英語・小学校コース
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オバマ大統領の母校☆プナホウ・スクールの子どもたちに日本文化を教えました♪  

 教育学部の学生が、ハワイの小学生に日本文化を教える授業を行いました。

このプロジェクトは、2013年から毎年行っているもので、教える相手は、ハワイにあるプナホウ・スクール(オバマ大統領が卒業した名門校)の小学2年生です。プナホウ・スクールでは、日本文化や日本語を学ぶ授業がカリキュラムに位置づけられており、学生は外部講師として位置づけで授業を行いました。今年講師役になったのは、去年も経験した4回生(中英コース:井川ゼミ)と、初めて参加する3回生(小幼コース:坂本ゼミ)のメンバー。

 

3回生は自分の英語が伝わるのかどうか・・・不安な気持ちの中、英語の先生や先輩から教えてもらいながら繰り返しリハーサルをして授業に臨みました。4回生は、ハワイの子どもたちの反応にどう応えたら分かりやすく伝わる授業になるのか一生懸命考えて授業。

 

「Hello!! It is 7:45 a.m. in the morning.」授業は午前7時45分から開始。ハワイと日本とでは19時間の時差があるためです。

 

初日の班は、「日本文化をビジュアルでも伝えたい」ということから、浴衣や法被を着たり、「本物の日本の音色を聴かせたい」と筝を用いたりして、≪さくらさくら≫の歌を教えました。

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2日目の班は、「福笑い」をアニメの顔で行いました。ハワイの子どもたちに日本語の「上、下、右、左」を教えた後、子どもたちが口々に言う「ウエウエウエ、ミギミギ、シタ!!・・」と言う指示にあせて顔を完成させました。

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3日目の班は、日本の楽器をクイズ形式で質問したり、わらべうたを教えたりして日本の文化を教えました。

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ハワイからはハワイアンの歌や楽器について紹介してもらいました。

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参加した学生たちは、英語を話す力だけでなく、言葉以外で伝える力、さらには伝える中身(自分の国の文化)の大切さを実感しました。

最後に、素晴らしい経験を共有させてくれたハワイの子どもたちに、ハワイ語で「ありがとう」を伝えます。

 

Mahalo♪

 

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