教育学部 教育学科 小学校・幼児保育コース
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先輩の話を聞こう~♪part1 ―2回生で始まるインターンシップの取り組み方―

 教育学科では1回生を対象に、夏学期の「大学基礎演習Ⅰ」に続き、「大学基礎演習Ⅱ」を開講しています。夏学期の「先輩の話を聞こう~♪」では、大学生活の過ごし方についての話を聞きました。
 今回は、「先輩の話を聞こう~♪」第2弾として9月27日に実施しました。2年次の「学校インターンシップ」経験者である2回生、3名の先輩にインターンシップでの体験談を語ってもらうとともに、今後に向けての助言をしてもらいました。

話をしてくれた2年生の経験者による講話と講義風景を以下にお伝えします。

 

日時:9月27日(木)1限 インターンシップ(学校実地演習)に向けて

* 酒井 達成さん(2年生)

 学校実地演習で学んだことは、教員の仕事の大変さと大切さでした。
教員の仕事では、授業をするための計画だけでなく、児童1人ひとりと向き合い、見つめていくことも必要です。
教員は児童それぞれの性格を知った上で、対応していくことが大事だと学びました。

*岸  葉月さん(2年生)

 学校実地演習では、授業で学べないことをたくさん学び、また、授業で学んだことをより具体的、実践的に学ぶことができました。
学校実地演習に参加される皆さんには、先生という意識、積極性、報告・連絡・相談を忘れずに学んできてほしいと思います。

 

*酒見 明日香さん(2年生)

 今、先生になろうか、どうしようかと迷っている人も、学校実地演習に行くことで、考えが変わったり、新しい発見があるかもしれません! 
現場でしか学べないこともたくさんあります。目標をもって大学生活を送ってください。

 

 大学基礎演習Ⅱでは、10月4日から四天王寺小学校での学校体験であるハロースクールがスタートします。そして、2年生でのインターンシップ(学校実地演習)と、学校体験の場が続きます。
 学生の皆さんは、今からどうすればよいのか、インターンシップでの過ごし方だけでなく、これからの大学生活の取り組み方も考えているのでしょう。
真剣な表情で話に聞き入り、質問する1年生の皆さんでした。

 今回ご協力頂いた酒井さん、岸さん、酒見さんには、貴重なお時間を、そして有意義なお話を本当にありがとうございました。1年生にとって、非常に参考になるお話でした。
 これから実施される大学での様々な取り組みや自身の将来について考え、一日一日を大切に、いろいろなことに精一杯取り組んでいこうと考える良い機会になったことと思います。

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