教育学部 教育学科 小学校・幼児保育コース
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けん玉遊びを楽しもう

 教育学科では3年生になると学生全員がどこかのゼミに所属し、各々が関心あるテーマについて、ゼミの先生の指導のもと、自主的に研究を深め、4年生になると卒業研究(一般的には、卒業論文)として研究成果をまとめます。毎週のゼミ授業では、ゼミ生全員が様々な視点から専門的な学びを深めています。

今回は小川ゼミのけん玉遊びを紹介します。

「けん玉」は、日本が誇る昔からのおもちゃです。けん玉の歴史は古く、16世紀にフランスから起こったとの記録があります。日本に伝えられたのは、江戸時代の中頃に、オランダ船の船員さんが長崎に寄港した際に伝えたと言われ、船員さんの遊び道具だったようです。

小川ゼミでは、けん玉道6段で元小学校教諭の田窪先生をお招きし、けん玉を使った遊びの技を磨き、遊ぶことで集中力、忍耐力、バランス感覚、探究心を養いました

≪ゼミ生の感想≫

  • 先生がとてもやさしくニコニコしていて、意欲的にけん玉で遊ぶことができました。けん玉に苦手意識がありましたが、コツをたくさん教えてもらい、楽しい遊びであることに気付きました。
  • 先生のしていた技(大皿、中皿、少皿)が自分にもでき、諦めずに挑戦し続け、1回で決まったときは、最高に嬉しかったです。また、みんなで「1,2,3」と声を掛け合い、拾い上げるなどした時は、一体感が生まれました。子どもたちが「やりたい、もっとやってみたい」と思えるように、私自身の技を磨いていきたいです
  • みんなで体を使って同じことに取り組み、出来たという達成感を味わうことができました。貴重な体験ができました。      
  • ぶんぶん駒、メリーゴーランド、たこ焼き一丁など、けん玉を使ったゲームをしたのは初めてです。けん玉は、個人でするものだと思っていましたが、みんなですると楽しさも倍増でした
  • けん玉は、手だけでするものと思っていましたが、膝が重要な役割を果たすことに気づきました。

     

    けん玉もただの遊びではなく、教育的効果をもっていることが理解できました。

    6月16日は、けん玉検定(認定証をいただく)に挑戦する予定です。

    6月17日(日)のオープンキャンパスでは、幼児教育保育コースのミニ授業を小川先生が担当します。ゼミ生も協力して、保育現場での様々な活動を紹介する予定です。高校生の皆さん、是非参加して下さい

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