教育学部 教育学科 小学校・幼児保育コース
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坂本ゼミ「ハワイプロジェクト」1日目

「Shamisen sounds like this.」 実際の三味線や箏をみせて、ハワイの子ども達に日本の音を披露しました。楽器をポロロンと弾くだけで、ハワイの子ども達は「Wow!!」と言ってとても喜んでくれました。

 

私たちの火曜日班は、≪こぶたたぬききつねねこ≫と≪山の音楽家≫の2曲を用いて、ハワイの子どもたちに授業を行いました。準備は、1ヶ月前からはじめました。最初は英語が苦手なこともあり、とても不安な状態からのスタートでした。また、内容を考え始めると、ハワイの子どもたちがどこまで理解できるのかが分からず、試行錯誤を何度も何度も繰り返しました。少しずつ良い授業になっていったのは、他の班と授業を見せ合ったり、リハーサルを行って、他の人からの意見をたくさんもらって授業をつくり直したからだと思います。「この内容でいこう」と授業が完成したのは、当日の4日前でした。前日は、全員で大学の施設(和修館)に宿泊し、夜中まで何度も繰り返し練習をしました。

授業当日、練習をたくさんしていたにも関わらず、緊張と不安でいっぱいでした。しかし、授業が始まると、子どもたちの反応は予想していたよりも大きく、だんだん楽しく授業をできているのがわかりました。1回目の授業(7:45~)の時は、子ども達の様子を見る余裕は殆どなかったのですが、2回目の授業(8:30~)では、子どもたちが楽しそうにポーズを考えているのを見て、子ども達自身にポーズを考えてもらうなどの工夫もしました。

英語で授業をする際に大切にしたことは、子ども達に分かりやすい英語で「何を教えるか」、「どうすれば伝わりやすいか」を考えることでした。英語がつたない私達は、フリップなどの教具をうまく使ったり、ジェスチャーや顔の表情を大きくすることで私達が教えたい内容を伝えることができました。

今回は英語で授業をしましたが、これらの経験は、日本の子どもたちに授業をするうえでも普遍的なことがあると思いました。私達のゼミ生の進路は、保育園や幼稚園の先生、小学校や中学校の先生、企業に就職する人もいます。今回の経験は、どんな未来にも活かすことができる、と私達は確信しています。

 

 

mahalo nui loa!!!  マハロ・ヌイ・ロア♡

(ハワイ語で「どうもありがとうございます」の意味)

 

 

ハワイプロジェクト 1班

3481074 齊藤早紀

3481134 西谷侑子

3491020 岩重順子

3491021 上尾梨紗

 3491062 桐 ちか子

 3491144 沼間 美菜恵

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