教育学部 教育学科 保健教育コース
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オープンキャンパスで学ぶ感染症 第2弾! あなたはKY(空気を読むこと)ができますか?

7月のオープンキャンパスが始まりました!

マスクにフェースシールド、万全の感染症対策をとり、参加者の皆さんをお迎えしました。

教育学科のミニ講義は、保健教育コース教授・小児科医 土居悟先生による感染症のお話。
麻疹・水痘・結核は、空気感染する疾患です。

空気感染とは、飛沫の水分が蒸発した飛沫核を吸い込むことにより感染することです。

土居先生は、麻疹・水痘・結核について、歴史的背景、発症のメカニズム、潜伏期間、予防接種の大切さをQ&A方式で解説してくださいました。
その一部を、このブログで再現してみましょう!

 Question! 

 

正解は、「Yes!」 ほぼ100%発症するのです!

麻疹の潜伏期間(症状が現れるまでの期間)は10~12日間。麻疹に一度かかると終生免疫ができます。つまり、一度かかると、もう麻疹にかからないのです。

例年、教育学部のミニ講義は立ち見が出るほどの満員ですが、今年は、予約制とし、十分なソーシャルディスタンスを保つため、人数制限をさせて頂きました。
短い時間のレクチャーでしたが、皆さん、メモをとりつつ、しっかり受講してくださいました。

最後に...

新型コロナウィルス感染症は、まだ、収束していません。手洗い、マスク、ソーシャルディスタンス、日々の検温 etc.

うつらない、うつさない!
改めて、感染予防の重要性を学ぶことができました。

【関連リンク】

→オープンキャンパスで学ぶ感染症 第1段はこちら

→教育学部 教育学科 保健教育コースの学びについてはこちら

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