教育学部 教育学科 保健教育コース
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【佐藤 広康ゼミ】2年連続出場!明日、第3回 IBUゼミコンテスト開催!

教育学科 佐藤 広康ゼミは、昨年に引き続き2年連続IBUゼミコンテストに出場です!

佐藤 広康教授の主な専門研究分野は、「細胞分子生理学」「抗加齢医学」。
教育学科の授業においても「保健科教育実習」や「人体と生活研究」を担当しています。

 「抗加齢医学」、「人体と生活研究」。 

この2つのキーワードからピンと来る人もいるかもしれません。
人の生活において、食事は非常に大切です。

昨年は、出場企画「チョコレート(カカオポリフェノール)は動脈硬化を防ぐ?」をテーマに発表を行い、今年はより発展した形でプレゼンテーションに臨みます!

さて、皆さん。
チョコレートはお好きですか?

最近では「カカオ●●%」といった高カカオポリフェノールの商品も出ており、 昨年度の出場企画である“高カカオポリフェノールが抗動脈硬化に作用” することは、しばしばTVなどのメディアでも取り上げられます。

でも、ほろ苦い味ですよね・・・。
※もちろん好きな方もいらっしゃいます。

「良薬口に苦し」という言葉もありますが、できるかぎり効果はそのままに美味しく食べられると更に良いと思いませんか?

今回の出場企画のテーマでもあるチョコレートに関して、 実態を解明すべく学内外の学生にアンケート調査を実施 しました。

そして、たくさんの企業が販売しているチョコレート商品で、調査結果で判明した 学生が好んで食べるチョコレート商品におけるカカオポリフェノールの含有量について調査・研究 を行いました。
こちらの調査では、たくさんの商品パッケージに記載されている説明や、記載が少ないものについては、 各企業様への取材を通じてデータ化 することができました。

各種データを、どのように工夫すれば見やすく、伝わりやすいのか?
同じデータでもグラフの使い方を誤れば、全く意図が伝わらなかったりします。

プレゼンテーションの内容については、発表者が相互に確認を行い、スライド内容と言葉に齟齬がないか、より見やすく・分かりやすく伝えるには?

10分という限られた時間の中で、プレゼンテーションを通して伝えたいことを1スライドごとにチェックし、前後の繋がり、全体のまとまりを確認。

この発表を通じて、健康状態に不備がなく 健康維持に関心が薄い学生たちに、将来の重篤な疾病予防につながれば と考えています。

発表は明日!
最終チェックに余念がありません。

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