教育学部 教育学科 保健教育コース
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世界で一番大きな授業

 現在、世界で小学校に通えない子どもは推定6,100万人、読み書きできない大人が7億5,000万人いるといわれています。

 「世界一大きな授業」は、世界の現状に目を向け、教育の大切さを、同じ時期に考えようという地球規模のイベントであり、2003年から始まりました。

 2018年の6月、教育学科・保健教育コースの3年次生が2年次生対象に「世界一大きな授業」を行いました。

 3年次生は、世界の教育をめぐる現状や課題を解説し、各グループにカード12枚(日本と開発途上国の子供の様子を紹介したカード)を配り、日本との違いについて板書し討論しました。

<カードの内容1例>
 ガーナの10歳の男子エマヌエルさんは、カカオ農園で働き、学校に通っていないが、同じ年の日本のタケシさんは6歳の時からずっと小学校に通っている。

<討論結果>
 2国間のこの違いは、あってはいけない。国際法により、児童は初等教育を受ける権利がある。

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