短期大学部 生活ナビゲーション学科ライフケア専攻

社会人として活躍できる実力を備え、質の高い介護福祉サービスを提供する、本学ならではの人間力に長けた介護福祉士を養成。

ワタシの
成長
STORY

学内での学びが実習先で活き、
目標となる人にも出会えました。

坂野 紗季さん短期大学部 生活ナビゲーション学科
ライフケア専攻 1年生
大阪府立懐風館高等学校 出身

祖母が自宅で祖父の介護をしていた時期があり、その姿を見て少しでも力になりたいと思ったことが介護福祉を学ぶ動機になりました。ライフケア専攻は少人数制で、基本技術を学習する時も先生が一人ひとりをしっかりと見てくださるので安心できます。最初は高校とは違う新しい環境に緊張していたのですが、次第に先生や友達と打ち解け、実践的な授業にも積極的に取り組んで質問や相談ができるようになりました。1年生の冬学期には初めての学外実習があり、老人ホームで約3週間、利用者との関わりを学びました。車椅子への移乗、入浴介助、排泄介助など、「日常生活援助技術」の実践的な授業で身につけたことが、実習先でそのまま役立ち、日頃の授業の大切さをあらためて知りました。毎日、自分の課題や疑問をその日の記録とともに日誌に書きとめ、教科書やプリントを見直してから次の日に臨むように努力していました。1週目は利用者と進んで会話する余裕もありませんでしたが、次第にコミュニケーションが図れるように。

お休みをいただいた次の日に「昨日はどうしていたの」と利用者が声をかけてくださった時には、顔を覚えてもらえたことが本当にうれしかったです。次の実習ではまた別の介護施設に行き、後半には訪問介護も経験する予定です。2年生にも最後の実習があり、2年間で3回もの学外実習が行われることがライフケア専攻の大きな魅力だと思います。また授業の中で、先に実習を経験した先輩の話を聞く機会が設けられているのも心強く、とても参考になります。これから自分の課題だと考えているのは、対人スキルやコミュニケーション能力を身につけることです。実習中、ある介護福祉士の方がフロアに来ると、みんなが口々に声をかけるほど慕われておられ、とても魅力的に感じ、私の目標となりました。私もその方のように、誰とでも目線を合わせて笑顔で話し、誰からも必要とされる介護福祉士をめざして頑張っていきたいと思います。

学びのPOINT

  • ①グループワークに取り組むことで
    リーダーシップがとれる介護福祉士をめざします。

    授業におけるグループワークや四天王寺悲田院での健康トレーニングのボランティア活動に取り組むことで、対人スキルやコミュニケーション力をはじめ、必要な知識・技術をしっかり身につけることができます。社会が求めるリーダーシップのとれる介護福祉士をめざします。

  • ②学内、学外での実習を通して、即戦力となる介護技術を修得します。

    学内施設・設備や学外の福祉施設、訪問介護などの現場で充実した実習ができます。高齢者へのスキンケアやメイクアップなど、要介護高齢者の生活をトータルに支える技術と知識が修得できます。

  • ③一人ひとりの学修レベルに応じた個別指導で、
    資格取得に向けた実力が身につきます。

    一人ひとりの学修レベルを把握した専任教員が連携を取り、介護福祉士国家試験の合格や進路について全面的にサポート。全員の合格をめざした試験対策講座や学外模擬試験などを実施します。

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